ぱられるぱられるルルルルルー

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乾燥アトピー肌イエベ春わたし


週末にインストのために久しぶりにちゃんとフルで化粧をしたので、備忘録として書く。

大まかな流れは、下準備(保湿)→下地→ファンデ→お粉→アイシャドウ→アイライナー→つけまつける→アイブロウ→チーク→ハイライト+シェーディング→リップメイクです。


下準備の保湿はハトムギ化粧水ハトムギ化粧ジェルNOVバリアコンセントレートヒルドイドソフト

化粧水のあとにジェルも塗るのは単純に激烈乾燥肌だからです。なんか単体より重ねた方が粉ふいたり皮剝けしないんだよね。
お肌の調子が悪いときに粉ふきしまくっているせいではないけど、私は粉吹き芋が大好物です。
ちなみに皮剝けがあるときは、もうすぐ剥がれそうなやつならKパレットのリップシュガースクラブモイストで弛めてから剥く。
三十路に入ったら肌のターンオーバーがぬるくなって、下にちゃんと新たな表皮が出来上がってるのに皮剥けが剥がれないから痒い!みたいなことが発生するようになってしまった。
剥くの良くないというけど、剥けそうなやつはイケそうなら剥いた方が回復が早い(気がする)。

さて、下地。
このところはちふれメーキャップベースクリーム

ややベタベタするけど、保湿効果はあるので我慢。あとびっくりするほど安いので全てに目を瞑れる。
肌荒れ防止用マスクって感じの気持ちで使っているので、色ムラ対策やトーンアップ効果はゼロ。



そんな感じで下地に色補正の能力がないので、コンシーラーとコントロールカラーで色ムラを潰してしまう。
コンシーラーはみんな大好きザセムのカバーパーフェクションチップコンシーラーのナチュラルオークル。

カバー力すごいけど仕上がりがマットすぎるので付け方は要注意で使ってる。


コントロールカラーは相変わらずDiorのフィックスイットカラー。

これを仕込むと色黒黄色が抑えられる。
色黒イエベの透明感のなさが改善される神の一手です。


ベースメイクは、普段はタイムシークレットのミネラルブラストパウダーのみ。

これは肌荒れしないし、皮脂を吸いすぎないので乾燥肌にも優しい。なのにカバー力が意外にあって、コンシーラーなしでこれだけでも不自由なし。
ナチュラルオークルが、イエベ春+色黒の私にジャストの色味。
パウダーなのに、化粧直しなしで仕事から帰ってもまだしっかりついててすごい。


ちゃんと化粧する気がある日は相変わらずロレアルのインファリブル

瓶が重いので家でしっかり化粧する日にしか使う気にならない
しかしこちらもカバー力強めで乾燥にも強いので重宝してる。
ややブルベっぽい色づきだけど、そこまで浮かないので気にせず使用中。

お粉はずっとNARSのライトリフレクティングセッティングパウダー。ちなみにプレスト派。


あまりにも肌が黄黒〜いヤバい日のみピディット プリズムブライターに変える。

こいつのイエベ殺し能力はすごい。どんな色黒イエベもブルベ気取りになれる。くすみ飛ばしの力がすごい。

アイシャドウはこのところ会社は相変わらずのエクセル リッチスキニーSR05



遊びの日はセザンヌトーンアップシャドウ(オレンジカシス)addictionのEmpress Orchid


このところは目頭側をオレンジ・目尻側をEmpress Orchidでがっちり塗るのがお気に入り。なんか韓国アイドルっぽい顔になる。
薄めにEmpress Orchidを二重幅に塗って、締め色にカシスブラウンのを引くのも◎。秋っぽい顔になる。
去年は紫推しでルナソルシアーコントラストアイズ02 Lavender Coralを使いまくっていた。これも相変わらず好き。


アイライナーはここ1年くらいずっとエクセルのカラーラスティングジェルライナーCG03アンバーラブライナーTrueBlackの2本使い。

目尻ぎゅんぎゅんに上げたい派なのだが涙出がちで目尻がすぐ滲むので、先にジェルアイライナーでネコ目ラインを引いた上からラブライナーでお絵描きする。
アイラインはお絵描き。目のないところに目を描くんだ。
目頭の切開ライン+目尻のネコ目ラインどちらも大事。
ちなみにageha育ちだからボカすとかいう行為のことは知りません。

自まつげはつけま派なのでビューラーで無理やり持ち上げてあとは放置。マスカラを塗る意味が感じられない長さなので放置。
つけまはちょっとナチュラルめに、舞川あいくプロデュースのものに変えました。
毛束に茶色い毛が多めに交じっているので軽めの見た目。
今更ながら、つけまは軽めのやつの方が自然だなって気付いた(絶望的に遅い)。


接着剤は10年以上、EYELASHES FIXER EX 553 ブラック一筋。

初心者の方は貼り直すときに大変な事故が起きるのでオススメしませんが、私は一発でキメる女なので絶対黒派です。つけま糊の白浮き許せない。絶対。

アイブロウは相変わらずのデジャヴュ パウダーペンシルアイブロウ


描いた後にへビーローテーションのカラーリングアイブロウR イエローブラウン

ちなみに眉の形を最近の人っぽく太め並行眉にしたら全然盛れないので変えたい。しかし変えるとひと昔感があるのもまた事実でつらい。どうしたらいいんだ。
私は細め上がり眉が好きです!!!!!!!!

チークはこの1年ずっとNARSブラッシュオーガズムですね。もう鉄板。でも大体の日サボっててつけてない。顔色悪いのに。


ハイライト+シェーディングはメイベリンフェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック02 ミディアムを使用。

自然な色だし、塗ったあとのスムース感が高いのがとても◎。スティックタイプなのでポーチに入れておきやすく、重宝している。
私は鼻筋ハイライトと鼻立てシェーディングに使っています。鼻が高くなる。すごい高くなる。そして細くなる。
これを塗った後の自分の鼻が好きすぎてこの形に整形したい。


リップメイクはその日の気分でまちまち。
1軍は、この3つ。
NARS フルビニールラッカー2432 ブライトピンクコーラル

NARS パワーマットリップピグメント2772 チェスナットローズ

Opera ティントオイルルージュリップティント 12 グリマーレッド

エクセル リップスーツLS02: ジェントルウーマン

2軍落ちしたものは、会社のデスクやペンケースなどなどに1つずつ収納されており、塗りたいときに手元にあったやつを塗るという超雑な運用をしています…。
ちなみに落ちなすぎるという理由でNARS パワーマットリップピグメント2772 チェスナットローズが一番登板回数が多い。
パワーマットリップピグメントをベースにして、オペラのティントを重ねて遊ぶというのも結構する。

重ねるといえばこれ!名品。どんなリップもイエベ春のものに出来る。つや感も可愛くて大好き。
資生堂PLAYLISTインスタントリップコンプリート グロッシー YEb22



手順どおりで書きだしてみると結構いっぱい塗ってるんだな…。
生きている殆どの日はさぼりんぼなのでこんなに手順多くないけど、さすがにインストの日くらいは私だってちゃんと化粧するんだよ!

いや~それにしてもこのエクセル率の高さよ。。。
エクセルの大元がノエビアだと知ってから、あまりにも信頼度が高すぎてエクセルばかり買ってしまうせいだけど。
祖母が資生堂ノエビアを愛するお化粧オバケなので、資生堂ノエビアには絶大なる信頼をおいています。

この秋冬はあまりときめくものがなくて買い足しをしていないので次の春に期待。
デパコスはかなり心がときめかないと買えない性分(※超ド級の飽き性だから)なので、ときめかせてくれる何かを募集中。
クリスマスコフレは何にもときめかなかったんだ……心が死んでる………

彼女にも彼女のブスがある

 

parallel1108.hatenablog.com

 

 

昼間に書いた記事を読んでくれた方の中にtwitterでRTしてくださった方がチラホラいらっしゃり、こそこそホームに行って拝見したところ、母親の失言で心が折れた話として捉えている方が結構多く、私の書き方や端折り方のせいはあると思うがそういう類の話では全くないので補足として追加の記事を書く。

母をそうして毒親のようなものとして扱われるのはちょっと良い気持ちがしない。

 

先ほどの記事に書いた通り、中学生の頃にうっかり母親が私の顔に関して本音をこぼしてしまったことは確かにあった事実である。

ショックはショックだったのだが、こちらも前の記事に書いた通りにそもそもブスの自覚は漠然とあったので、「ブスと裁定されたこと」より「母娘感でもごまかせないレベルかぁ〜」ということがショックだった。同時に「そうは言ってもお母さんは自分の顔が基準だからじゃないの?」というセンも私は捨てきれていなかった。

 

それから先、お年頃の私たちは他校の文化祭に潜入してナンパ待ちをしたり、地元では引っ掛けスポットとして扱われるファミレスでたむろするようになったのだが、そこで私は改めて気が付いた。世間一般的に見てブスだわ、と。

思春期の男女はシビアだ。私だけ声をかけられないとか、私だけあぶれるとか、そういうことが続いた。

友達に気を遣われたとて、流石にわかる。

ブスだからだと。

 

先の母親の言葉が事実を示すものでなければそれは毒親案件かもしれないが、私の認識としては事実を伝えられただけだった、ということになった。

よく子育て中の方のアカウントで、「出来る限り可愛いと言って育てたい、いつか誰かに負の感情をぶつけられても折らないように」、というような意見を見るけれど、私はそうされなくて良かったと思う。

自分が可愛くはないと薄々感じていたせいもあるとは思うけれど、親に可愛いと言って育てられて、他人にそうではないと言われて、そのあと自分で冷静に自分を見てそうではないと自認してしまったら、私はそれこそ再起不能だったと思う。

そういうことを含めて、アクシデントであったとはいえ結果的に私はあれがベストタイミングだったと今では思っている。

 

 

さて、その後、私が進学した高校は大当たりだった。

今の時代では考えられないと思うが、担任教師(男性)が「今日ひときわ顔が濃いな!楽しそうでいいなお前ら」と朝礼で言ってくれちゃうような学校だった。

学生としての責任を果たす=勉強さえちゃんとしていれば何も文句は言われない、自由を認められていた。

母校では悪口や文句ではなく「それ似合ってない」「こっちの方が似合うって!」「それ超いい」というような意見交換が頻繁になされていた。

それは「我々はこの県で一番可愛い女子高生である」という妙な矜持がみんなの胸にあったからだったと思う。

校則よりも何よりも、「我々はこの県で一番可愛い女子高生がいる学校の生徒らしくあらねば」という戒律の方がよほど厳しかった。

制服というのは凄まじい力を持っていて、ウチの学校の制服を着こなし、ウチの学校で流行っている髪形・髪色でいれば、「あそこの生徒」と記号化されてブスの私でも何ら問題なく容易にイケてる女子高生になれるのだ。

そうしてブスを軽減させ擬態することに成功した私は、案外あっさり母親と和解した。

その先も進路のことや私の素行不良ではどちゃくそモメたし喧嘩もしたが、美醜問題ではそういったことはなかった。

実はそれにはもう一つ理由があった。

 

ある日、父が言った。

「お前、ママと違ってスタイルいいなぁ」

 

その時に私は初めて知った。そして確かめてみて事実だと、実感した。

母は美人だけれど、あの年代にしては背は高い方だが、小顔ではないしスタイルが良い方ではない。なんなら脚は死ぬほど短い。

彼女はそんな自分の体がコンプレックスらしい。

私が勝手に私へのフォローのつもりで言っているのだと思っていた「顔はメイクでどうにでもなるけど、骨格は変わらないからあんたは顔も小さいし手脚も長いし直すべきところなくていいなぁ」というのは彼女の渾身の「羨ましい」だったのだ。

 

母にも母の見た目コンプレックスはあって、それは覆せないものなんだ。化粧で軽減させられる部分なだけ私の方が総合点でいうと上じゃない?

子ども時分から徹底的な負けず嫌いの私は思った

「なんだ、敵にもならねぇな」

 

めちゃくちゃに性格の悪い感情整理の仕方だが、大人になったいま考えると、要するに人にはそれぞれその人なりの容姿の地獄があって、美人と思っていた母にもやはりそれはあるのだということを若き私が認識できたということだったのだと思う。

 

 

私の生まれ持った顔がブスなことも、骨格はまぁまぁなことも、母の顔が綺麗なことも、骨格が壊滅的なことも全部、客観的に見て事実だと私は思う。

思い込みではなくて事実だと思うからこそ、母の言ったことは毒親案件には当たらないと思うし、お互いにそれを持ち合わせていることを理解できたから私は無理なく仲直りできた。

 

私は今も自分をブスだなーとは思うし、化粧で擬態することに時々疲れちゃうこともあるけれど、それを母のせいでこうなったとは全く思わない。

なので、私の母を毒親として扱うのはやめていただきたい。

以上、補足でした。

 

 

ひとえちゃんという美意識

私の母は、美人だ。
幼稚園児の頃からそのことにはなんとなく気付いていた。
お友達のお母さんと並んだとき、ウチのお母さんは断トツにきれいだなあと子供心に思っていた。
そんなことを思っていた幼児の自分の目はどうかと思うが、そうは言っても当時の写真の中の母はやはり綺麗である。ピンクレディーのケイちゃんにめちゃくちゃ似ている。
面長のたまご型の顔に、ほどよく大きすぎず小さすぎないサイズの目は目尻が切れ長で瞼を伏せたときに美しい弧を描くし、鼻筋も高すぎることはなくすっと通っている。頬も高すぎないので破顔大笑してもアンパンマンにならない。唇も顔のサイズにちょうどいい大きさで下唇がややぽってりとして、でも輪郭ははっきりとしており、口紅の広告に出てくる唇の形のような整ったものだ。
自分の母親相手によくここまで美辞麗句を並べられるなとは思うけれど、基本的に私の中の「美人の基準」は母が根底にあるのでこれは仕方がない。
私の思う「美人」は面長たまご顔、小さくはないすっきりとした涼しげな目で、濃い色の口紅が似合う、どちらかといえばキツネ系の顔立ち。
たとえば木村佳乃とか、武井咲ちゃんとか、愛してやまない夏焼雅ちゃんとか、あのテの顔である。


私の中にある「美人の基準」に自分の顔を照らし合わせてみたとき、どれだけ覚悟していてもがっかりする。
まず面長ではないし顎の尖り方がすごい。
目は小さいし頑丈な一重で、しっかりしたタレ目。
唇は薄~~く輪郭がぼやけているので濃い色の口紅は鬼門。
キツネ顔ではないしタヌキ顔でもない。なんか鳥類。

まじかよ、一つとてかすりもしねえ。…と小学校低学年時点では既に思っていたように記憶している。私は母に似ていないので、美人にはならないんだなと子どものうちから思っていた。
母の友人はもちろん「母に似た可愛い子ども」を想定して会いにくるから、私は「旦那さんによく似てるね」となんとなく気まずそうに言われ、母に瓜二つだった弟は「本当にかわいいね、将来ジャニーズに入れなよ!」と言われていた。
子どもの私が受ける評価は大体「旦那さんにそっくり」と「髪の毛がさらさらの茶髪できれい」と「手と足が大きいから将来背が高くなるね」の3つで、いま考えても褒め言葉に困ったときに出てくる3つという感じがする。考えようによっては、一種の大人からの呪いでもあるが私としては褒めどころを探してくれてありがとうな!みんな優しいな!という感じである。
母にもこの3つはよく言われていたけれど、女性として可愛いと思うものは私に身につけさせることになるわけで、可愛い~とたくさん言われて育った。親は可愛いって言ってるくれるし、人によっては可愛く見えるんだしいいか、と早くから達観していた。

私はその後、大人たちの予言どおりに「旦那さんにそっくり」で「髪の毛がさらさらの茶髪」の「背が高い」女子中学生に変身した。
誰でもそうだが、成長期を迎えると外見から「子どもらしい可愛さ」は消えていく。その結果、いよいよ私には顔立ちに可愛いと褒められる要素が1ミリもなくなった。
喧嘩っぱやいのと態度が悪いのは昔からのことだったが、思春期を迎えてそれはよりいっそう悪化の一途を辿り、母と言い争いをしない日はないような暗黒時代を迎えた。

そんなある日、いつもの言い争いの中で母に「そんなだからブスのくせに余計ブスに見えるんだ!」みたいなことを言われた。
母にブス呼ばわりされたのはこれが初めてだったと思う。
さすがにびっくりして次の言葉が出てこなかった。
そんな私を見てはっと我に返った母は狼狽しながら「ごめん、違うの、つい売り言葉に買い言葉みたいに口にしちゃっただけで」というようなたどたどしいフォローを始めた。
それによって「今まで言わないように我慢していただけで、この人はずっと私のことをブスだと思いながら育ててきたんだな」と私は深読みしてしまい、余計にローティーン私の心は傷ついた。
そこから始まる母との確執はおいておくとして、これをきっかけに明確に「私はブスなんだな」とはっきり自覚するようになった。

14~26歳までの12年ほど迷走した。
親がうっかりブスと言ってしまうほどの顔。ヤバイ。ヤバすぎる。どうにかしないと。
私は着飾るのが大好きなんだ!それに合った顔にしないと!
でも整形する金も時間も許可も何一つない!
じゃあとりあえずメイクだ!

そうして「青春を許される顔」を手に入れないと、私の人生に楽しいことが廻ってこないと確信して、私は県内随一の、何故だか死ぬほど派手なギャルとギャル男が通う高校へと進路を決めた。
ギャル文化終焉直前の異常に派手な時代だったし校則のゆるい高校に通っていたのでブスが隠せるレベルに顔にお絵かきをした。みんながみんなメイクもオシャレも好きな学校だったので、ここでの情報収集や意見交換は大いに私の力になった。ただしあまりにもケバかった。(しかしそれがいい。何につけても強さは大切だ)

大学時代はちょうど小悪魔ageha全盛期。こちらもブス隠しにはもってこいの最高のメイクが流行ってくれたおかげですっぴんがブスでも生きていけた。顔じゃないところに顔を書いても許された。

その後が問題だった。

社会人になってもなおこれまでのメイクで暮らすことは社会規範上、許されなかった。
「もうちょっと自然なメイクの方がいいと思うよ…?」と恐る恐る言ってくる先輩女性社員(たぶん私のことマジで怖かったんだと思う)には、教えてあげられるものなら教えて差し上げたかった。
「てめえみたいな元から見れる顔してる女と違ってなあ!!!!!!ナチュラルメイクでブスは隠せねえんだよバーーーーーーーーーーッカ!!!」」

濃いメイクは誰のことも救えるけれど、ナチュラルメイクは生まれながらのブスのことは絶対に救えない。私は今もそう思っている。

とはいえ、流行は刻々と移り変わり、自分のファッションの系統も変わっていくにあたり、そのままでいることは流石に無理だなと私も感じ始めた。
そして27歳、遂に私は最大にして最強のコンプレックス頑丈な一重まぶたとおさらばした。
何故ここまで耐えてきたのか意味がまったく分からないレベルで快適である。
いや、なんで出来なかったってオタ活に休みがなかったからなんだよ…ダウンタイムが取れないくらい現場があったんだよ…。

美容整形に関して賛否の「否」を突きつけてくる人というのはきっとこれからの時代もあまり減らないのだと思う。
ブス隠しにめちゃくちゃ濃いメイクを施していた過去と、二重にしたのでそれほど塗りたくらないメイクにしている今を比べて「今のナチュラルメイクの方が全然いいよ!やっぱさ、人間はナチュラルの方が可愛いって」みたいなことを言ってくる私が整形したことを知らないやつは男女ともに多数いて、結局「ナチュラル」ってなんなんです?と私は思わざるを得ない。
ナチュラルという言葉の意味は自然であることだそうですが、さて、どちらがナチュラルなんでしょうね。

かくして、最大のコンプレックスは取り払うことが出来、多少はブスレベルも軽減された私だが、一重まぶた時代に割と自嘲の意味で悪ふざけでつけたこの「ひとえ」という名前がなんだかしっくりきすぎて二重にした今も己の呼称として一番正しい気がしている。

私の本名には「美人の母」からの壮絶すぎる美の呪いがかけられているので、強そうだから気に入っているけれど自分にはふさわしくないとも思っている。
これは一重まぶたのブスである私の顔面にふさわしい名前ではない。派手に濃いメイクを施した私にのみ許される名前だ。
一重まぶたの人みんながブスではないし、それがあえてミステリアスで美しい人もいるけれど、私の顔は全体バランスからいって何より一重まぶたが場を乱していた。
SPEEDの仁絵ちゃんはブスじゃないし可愛いし、多分世の中のヒトエちゃんという名前の人の大半は私よりブスじゃないけれど、私個人の思いとしては一重まぶたのブスを自称するために使い出したこの「ひとえちゃん」という名前とそれを核に形成された自分はなんとなく自分らしい気がする。

あんなに持って生まれた容姿に抗って努力をしたのに、なぜかスッピンのブスの自分を称した仮名にこんなにも愛着を持ってしまうのだから、人の心と言うのはつくづくままならないものだなあと思う。

メイクで武装をすることも、自分のテンションを上げるためにメイクをすることも、単純に可愛いを消費して癒されることも全部楽しいし幸せだけれど、けれどもそれで作った自分をぽいと投げ捨てられる場所というのを私は欲しているのかもしれない。
そんなことを思った。



追記です
彼女にも彼女のブスがある - ぱられるぱられるルルルルルー

怪段落下 #LSN

感想の前にひとつ、
bootleg会場販売で売り切れてて買えなかったので
優しい人いたら聴かせてください😭😭😭😭😭😭
お願いします😭😭😭😭😭😭😭😭😭🙏


このところ色々あって、心身ともに絶不調だったけど、
同じ曲を18回やり続けるとかいう馬鹿120%な誕生日をしている瑠樺さんを観ていたら大変に元気が出ました。
やっぱ瑠樺さんだぜ!!!

LSNは正式メンバーは瑠樺さんだけで他はゲスト的な扱いのままですが、もう今のメンバー固定になって久しいのですっかり本バンドのような一体感と悪ふざけ感とキャッキャ感が芽生えており、大変に微笑ましいですね。
そしてまさかのドラムセットがドセンに鎮座している謎フォーメーション。
なんだかんだ目立ちたがり屋さんであることはとても良いことです◎うっふふ。

何回目に誰というのは忘れたけど、それぞれにメンバーソロを担当したり、揺紗が歌い方をふざけ倒したりで、ライブだから当たり前だけど、一度たりとも同じ曲ではないのがやっぱり楽しかったのでした。
あと、今日のMVPはアンコールを「もう1怪」って言い出した人。天才か。

かつてのお誕生日ツアーで歳の数だけthe foolをした瑠樺さんなのでどうなるか心配してたけど流石に「怪」は1回で3:46あるので大丈夫でした。
the fool、0:48しかないからあんなこと出来てたよね。
全員生きて帰れたよ!良かったね!笑

幕開きでバン!と大スクリーンに瑠樺さんの盛れてるアー写が出た後にラジオ体操第一始まってしこたま笑ったんですけど、振り返ってみるとあれ必要だった。ホスピタリティ感じた。

私は右下から見た瑠樺さんが好きなので基本的に上手で見る派なのですが、Shinobuさんのギターソロが見たくてずっと下手を見つめる瑠樺さんの顔が最高だった。
あとShinobuさん超好き。超カッコいいギターヒロイン(?)超お美しい。ずっと見ていられる。

この世であんなに女の子の群れがぐっちゃぐちゃにモッシュできる現場って実はなかなかないので、とても楽しかったです。気付いたら前に突っ込んでいた。大人げなんて捨てていこうぜ!

殴り書きにも程があるけど本当に楽しかったんですよ。
だから会場限定CD買わせてくれよ!!!!!!!!
なんだよ会場物販も通販も売り切れって!!!!!!

イエベ春、その後。

 さて、パーソナルカラー診断からしばらく立ちまして、ちょこちょことオススメいただいた色味のものが揃ってきたので備忘録としてまとめます。

イエベ春と言われたものの、似合うといわれた色が似合うとまったく思えないため、ひとまずプチプラで試してみてから今後は考えようという方向性なので、ほぼほぼプチプラコスメしか出てこない。

 

・ベースメイク

イエベ春+地黒の私。

診断のときに「下地はピンクのものが、お肌に均一感が出せていいですよ」って言われたのに相変わらずエクセルのモイスチュアベース UV Nを使い続けています。ちっともピンクじゃない。

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しかし、ドがつく乾燥肌の私でも皮脂を吸い取らずにいてくれる優秀な下地なので今後もこれは使い続けるつもり。

色のつかない下地なので、ファンデーションの刺激から肌を保護+乗せやすくしているだけという感じです。

…ということは本当はこの上からピンクベースの下地を塗るべきなのでは…?

ところでこれ、プチプラなのに使っても使っても減らない魔法の下地なんだけどなんなの?誰か夜中に足してくれてるの?笑

 

「お肌のイエローと喧嘩してしまうので、ブルー系のコントロールカラーはおすすめしません」とあれほど言われたのに、それでもDior Fix it color 100(ブルー)はやめていない!

だって使うか使わないかで透明感が違うんだ!

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診断どおりのセオリーだと200(アプリコット)なんかを使うのがいいんだと思うんだけど、これはちょっとやめられそうにない。

そもそも肌の赤みが強め(荒れてるから!)なので、ここにピンクを乗せるのはどーも抵抗があって……。

とまあ、ベースメイクはまったくアドバイスをきいていません!笑

あ、でもハイライトを真っ白で入れるのも良くないと聞いて、渋々、明るいベージュとかゴールドっぽいのに変えてみたら、自分で分かるくらいよかったので、プロの言うことは正しいと分かった…(でも言うこと聞かない)

さよなら真っ白ハイライト…大好きだったよ… セザンヌ フェース コントロールカラー

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・ファンデーション 「イエローベースのベージュが一番オススメです」とのことで、いつも使っているランコムのタンミラクリキッドのBO-02がちょうどいい色だった模様。

タンミラクリキッドBO-02 やや落ち着いたベージュオークル

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自分的にはちょっと白い気もしてたけど、持っていったときに見てもらったらジャストの色だそうなので、もう気にしないことにした。

プロが良いって言うんだからいいんだよ!w

とはいえ、会社用は持ち運びと安さの利点からエチュードハウスのクッションファンデを愛用しているので、こっちはちょっと色味を替えようと思っています。

いま使ってるW23がややピンクみがあるので、もっとベージュっぽいやつにしたい。

 

・お粉

クリーム色かベージュがいいですよ~とのことだったので、クリーム色を探してみているところです。いいのあったら教えてくださいまし。

今は安定のクリアラストフェイスパウダー ハイカバー マットオークルです

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・アイメイク 上から順番に。

まず眉は髪色同様に明るめ茶系orイエロー系が良いそう。

診断後、速攻で明るめイエローブラウンに染めたので(明るければ明るい方が絶対いい!って言われた)それと同じくらいの色に脱色しています。

が、面倒くさくて伸びてきたところをリタッチしてないので最近は眉マスカラ先生頼り。

キスミー へビーローテーション カラーリングアイブロウ01イエローブラウン

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アイシャドウ、私はイエベ秋用の色も全然合わないタイプなのでちょっと幅は狭くて、明るめのベーシックカラーが一番しっくりで失敗がないとのこと。

色味のものなら、ピーチ・サーモンピンク・バイオレットな感じの紫・明るい黄緑がいいとか。

明るくてくすみのない澄んだ色というのが選ぶときの基本だそうです。

私はドレープをあてたときにバイオレットとブライトレッドが特によく合ったそうで、この2色はそれぞれこの色の入ったパレット買おうかな~などと思ってます。

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私の中の昔のギャルが譲れないというので、黄緑のも買うつもり。

若かりし頃、目の上に水色をガンガンに乗せたメイクが好きだったのに全然似合ってなかったんですけど、黄緑にすればよかったのね。

早く知りたかったね。笑

アイシャドウパレットの選び方を教えてもらってるときに「とにかくスモーキー○○みたいな名前のついたパレットは絶対ダメです。覚えておいてください、スモーキー○○です」って言われたので、ハイローの女はコスメを見に行くたびに

「私はRUDEには入れないし無名街では生きていけない…高く飛べない…」

って気持ちになる。つらい。

 

アイライナーは「ブラウン系で明るくした方がベストですが、黒でも大丈夫ですよ」とのことだったので、漆黒のガッチリアイラインはこれからも続ける!!

黒で目を縁取らないと!目が!無いんだ!!!!!

黒以外だと、フローフシ モテライナーのネイビーブラック が気に入ってたんですけど、だいぶ青みがあるので使い切ったら別の色にしようと思います。

ブラウン、試してみようかなあ…

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・チーク/リップ

自分の頬や唇の色と同じ、オレンジ系のチークやリップを使うのが基本だそう。

「クリアサーモンやコーラルピンクがおすすめですよ」って言われたんですけど、私ほんとにコーラルピンクって色に興味が持てないので、イエベ春でも使える感じの赤を使っています。

前から会社用に使っていた、キャンメイクのステイオンバーム 12(リトルプラムキャンディ)は、検索するとブルベ用と書いてあることもあるんですけど、私がつけると発色が黄みレッドな感じになっていて、「これならこれからも使えますよ~何なら華やかでとても良いです◎」とのことだったので相変わらず使っています。

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というかキャンメイクのステイオンバームが好きすぎてこれがないともう無理…。実はいま使ってるので4本目。

大好きだったYSLのルージュボリュプテシャイン6番(怒涛の青みピンク)は封印しました…でもやっぱり好きだから時々はつけると思う。

とはいえ、コーラル系も試してみるべきよな〜とは思って、最近またもやエクセルのリップスーツ LS02 ジェントルウーマンを買ってみました。

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色味はぜんぜん可愛いと思わないけど、ジェントルウーマンっていう響きがカッコいいから買うことを許した(中学生の感想)。

私としては、つけた気があんまりしないな~という感じですけど、周りからの評判はいいのでやっぱり自分にあっているんだろうな。

自分じゃ分からないというのはこのことだなと思い知る。

 

チークは元々使ってたラヴーシュカ メルティートリックチークスの04番がちょうど黄みピンク~オレンジのイエベ春専用な色で、診断のときにチェックしてもらったときもぴったりですとのことだったので、無くなるまではこれを使おうと思ってます。

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というか、いつのまにかラヴーシュカってなくなってたのね。

 

今のところはこんな感じです。

秋・冬向けにイエベ春に合うブラウンシャドウを買い足して使ってみようというのが直近の目標ですかね。

しかしとにかく派手に生きていきたい女なので、あんまりブラウン使いに興味を強く持てずにいる…。

やっぱりどう考えても好きな色はブルベ冬さんだし、でも似合わない色だしというので最近はうーんと悩んでいます。

メイクはともかく服はどうしたら…。 どう見たってイエベ肌なんですけど、明度・彩度が高い色が得意な分、くすみや濁りがとても苦手でオータムの色が全然だめなので、大丈夫な順でいくと、春>冬>秋>夏になってしまい、お洋服には大変困ってしまうのでした。

とりあえず服はシャツ・ブラウス・カーディガンに春の得意な色を揃えて、あとは好きにしようかな~と思っていますが、そうしようと思ったら今度は骨格診断が気になってきたので、受けに行こうと思います。 

骨格診断だけしてくれて、いいサロンをご存知の方は教えてください!笑

元ギャル感を失いたくない長身イエベ春の女に優しいスタイリングをしてくれると嬉しい!w

 

 

 

パーソナルカラー診断にいってきた

予約から何ヶ月か経ってようやく行ってきましたパーソナルカラー診断!!!
待ち長すぎて何が聞きたくて行こうと思ったかもう忘れそうだった!w

ちゃんとプロに見てもらいたいなと思ったのは、自分では自分の肌色のことを超がつくほどの黄色いくすみ肌だと思っているのにコスメカウンターでタッチアップしてもらうとおすすめしてもらえる色がどう考えても黄色くすみ肌わたしに合わねえだろ?!っていう乙女ちっくないわゆるモテ色で、なんでやねーーーーん!とイライラしてたからです。笑
ちなみに雑誌等を見て自分でやってみると「スプリング」タイプになるのですが、絶対違う気がしていた。だって死ぬほど似合わないんすよ可愛い色…。
ブルーベースはありえないだろうけど、せめて「オータム」だろっていう。

 

 

予約していた日は朝から外出していたのでそこそこちゃんとお化粧をして診断には臨みました。
お洋服はどうしようか悩んだけど、ひとまず会社用な感じのオフィスカジュアルにしました。
ライトベージュのロングカーデと白地にブラウン系の縦ストライプが入ったインナーに黒のパンツだったかな?
パーソナルカラー診断で似合う色が分かったとて、どうせ休日は好きな色しか着ないのは見え見えだったので会社用のよそゆきver.私を良くするために見てもらおうと思って、らしくないけど頻繁に着る服の中でカジュアルなものをチョイス。

 

はじめにパーソナルカラーとはなんぞや、とか4タイプの違いはこういうところなんて概論を教えていただき、その後お化粧を軽く落として(アイラインだけ残してくれた!なんという神対応!)、鏡の前でかの有名なカラードレープたちを合わせてもらいました。

まず基本的な色味いくつかを4タイプ全部試してみたところ、案の定「春か秋かですね~」とのこと。
ブルーベースってことはないだろうと思っていたので、夏と冬が速攻で外されたのは大いに納得。
色味でいうと圧倒的に冬の色が好きなので生まれ変わったらウインターになりたいです。

次に春と秋の色で先ほどのベーシックカラー+その他のいろんな色を比較。
赤・黄・ピンクよりも青や緑系の色の方が違いが分かりやすくて、「あーこれはどうあがいても春しかありえないかもしれない」と自分で思い始めたあたりで「うん、やっぱりめちゃめちゃ春ですね!」と言われて、もう納得せざるを得なかった。笑
ああいうのってセルフだと自分の思い込みが強くて間違った結果になりがちなものなのではと思っていたので、意外や意外、正解で驚き。
それにしても春以外の色をあてたときの首のくすみっぷりがヤバイ。
診断してくださった方が「かなり分かりやすく得意な色と苦手な色との差が出るタイプですね~」と言ってくださったとおり、自分で見てもはっきりと「あ!」と分かるくらいでした。
人によっては得意・不得意が分かりづらい人もいるらしいので、自己診断でもこれだけ分かりやすいわたしは幸運ともいえるかも。
今まで手持ちの服で似合わない色のものがあんまりないと思ってたけど、自分で鏡に当てたときに「あ、だめだこれ」って思って買わなかったんだろうなという予想。
そのくらい自分で見ても明らかなくらいスプリングなのでした。

というわけですんなりとスプリングさんですね、と確定。
スプリングの中でも得意な色と苦手な色というのが人それぞれにあるそうで、今度はそれを確かめていきましょう!とスプリングの色のドレープを次々にあてていくと、どれもそう悪くはなく。
スプリングのドレープ全30色のうちの殆どが得意色というラッキーな結果になりました。

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「こうもはっきりスプリングさんで、しかもこれだけ多くの色がOKな人ってめずらしいです」と評されたのですが、ことごとく好きな色が得意からはずれていて実は結構悲しみを覚えた。笑
いにしえから生きているバンギャなので黒が大好きなのに、上半身の黒ダメ絶対!だそうです。
Oh。。。。。。。。


似合う色が分かったので、じゃあ実際にはどういう風に得意な色を使ったらいいのかというのを、メイク・ファッション・アクセサリーの3つの観点から具体的にレクチャーしてもらいました。

ファッションは想像どおり、女子アナ!みたいなかわいい感じの色味が似合うらしく、どう考えても男役体型の、なんなら研25まで男役してた人に「わたしこの体に生まれてたら路線だったかもしれない」と言われたことのある私にはハードルが高い!高すぎる!そうでいま結構困っている笑
骨格診断は受けたことがないので自己診断ですが、
 ・頭のはちが張っている
 ・全体的に肉感的な体型ではない
 ・身長の割に手や足のサイズが大きい
 ・指の関節が大きく、指輪が回ってしまう
 ・膝の皿が大きく、縦に長さがある
にばっちりハマるためおそらくナチュラルだと思われます。
ナチュラルの人ってゆったりサイズの服が似合うらしいのに、ゆったりサイズの服を着ると着太りするのでストレートなのか…?とも思わなくもないけど)
いわゆるスプリングさんの得意な色味とナチュラルさんの得意な形状ってまあ本当にびっくりするくらい正反対で、何着たらいいねーーーーーん!って感じです。お手上げヽ(゜~゜o)ノ
「美人百花」あたりがよくスプリングさん向けの色の服が載るので見てみてくださいとのことなので、今後研究してみようとは思ってます。
「美人百花」結構買うんだけど、ロングヘアじゃなくなったら上手く使えなくなってしまい…

 

アクセサリーは特にイエローの強いゴールドが良いらしく、元々イエローゴールド派なのでこれまでどおりで良さそうで良かった!
ただしメガネも黒縁は良くないそうなので、鼈甲とかワインレッドとかの似合う色に変えた方が良いそうな。
なんか薄々気付いてたけど黒縁やめよう……
いいなあ、たぃぴちゃんは黒縁似合って。オータムなのかな。←ブルベだとは微塵も思ってない

 

最後にメイク。
ちょうどいま迷走してるところなので、ここはかなり細かくいろいろ聞きました。
基本的には可愛い感じのイエローみのある色を使うのがベスト。
青みピンクが好きなので今までブルベさん用の色ばかり使っていたらしく、エッこの色ですか?!みたいな女子アナのような色たちに激びびりする私。
まずもってコーラル系のメイク用品など持ってません\(^O^)/
いわゆるモテ系コスメは大体合いますよ!だそうですがなんたる真逆さだよ…w

 

個人的に興味深かったのがブラウンについて。
ブラウン系のアイシャドウってOLならみんな使ってるのでは?と思うんですけど、ブラウンのアイシャドウに黄みとか青みとかあるってご存知でした?
私は存じあげなかったよ!
全部茶色やん!
分かりやすく実物を比べさせてもらったのが、みんな大好きKATEのアイブロウパウダーの色味。
デザイニングアイブロウ3DのEX-4とEX-5の色味の違いがまさにイエベのブラウンとブルベのブラウンだそう。

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これ見て、あー!なるほど!と思いました。
プチプラアイシャドウパレットの選び方として、アイホール全体に塗るベースの色が白いやつはブルベさん用だと思って避けた方がいいこと、ラメもオーロララメやシルバーラメよりゴールドベースが良いよなんてことを教えてもらいました。
なるほどとりあえず黄色なのね…

 

参考にパーソナルカラーがスプリングの芸能人の方をいろいろ教えていただいたのですが、井川遥高島彩SHIHO上戸彩永作博美伊東美咲佐々木希なんかがスプリングなのだそう……
いや、ごめんだけど全く同じタイプだと思えないわ!!w
ということで、あれからいろいろと芸能人のパーソナルカラーを調べてみたところ、私がスプリングなのだと納得できる人にようやく出会えました。

 

木 下 優 樹 菜 !

 

なるほどな!?優樹菜がスプリングなら私もスプリングだよ!?w
ということで木下優樹菜の今昔の画像を見てみるとやはりギャルギャルしい頃が一番可愛いし、スプリングさんっぽいので、私の中での結論が

そうか!私はギャル文化に戻ればいいんだな!

で落ち着きました(笑)
確かにギャル文化圏だと、髪色は明るく、目元のシャドウは明るい色を使いつつラインで締めて、どエライ可愛い色のリップにしていた!
なので三十路もギャルで生きていく!
この世から死滅しそうなジャンルだけどギャルで生きていく!笑

 

診てくださった方が言ってらしたけど、女性は立場でメイクや洋服を変えていった結果、昔の方がその人の持つ色にあってたのに…ってことが多いらしく、私のこの何年かの「年齢相応にしないといけないんだろうな」っていう自浄はかえって悪影響だったようでした。
うん、なんか分かる。笑

 

というわけで早速、アイシャドウとリップの色をスプリングさん用のものに変えてメイクをするようにしたところ、何もしてないのに肌が白くなったと言われるようになりました。
やっぱりブルベさん用のコスメでメイクしてたから黄ばんで暗く見えてたんだなあ…
今はスプリングさん向けシャドウが豊富と聞いたルナソルのこのアイシャドウを使っています。
http://www.kanebo-cosmetics.jp/lunasol/sp/product/details/pointmake/p0102007.html

03 Stylish Ballet

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似合うとは思えないけど(長年の慣れから)、春っぽい色でメイクをするのは単純にテンションが上がって楽しい!
こっちもオススメされたので欲しくなってきたけどさすがにこれからの季節には無理だろうか…
http://www.kanebo-cosmetics.jp/lunasol/sp/product/details/pointmake/p0101005.html

04 Green Coral

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スプリングさん向けの色のものって案外少ないし定番色ばかりなのがちょっとつまらない気もするのですが、これから色々試してみようかなぁと思いますヨッヨッヨヨッヨヨッヨッ🙌🙌🙌

 

 

ひとまずこの人の@コスメブログを見て研究中です。
ぼーっと見てるだけでも4パターンの色味の違いが分かってくるので勉強になる。
https://www.cosme.net/beautist/myblog/7790?page=1&pageType=post

服はまだまだ迷走中ですが、メイクは診断を気に方向性が定まったかも?と思うので、結果的に受けて良かったなぁという感想です。
とりあえず今年の冬はキャメル色のコートを探します。






















山王連合会のはなし #ハイロー見たよ



ネタバレとか気にしない勢なのでまだ観てない人は自衛してくだされよ。

試写つきLVから10日間の長かったことよ……黙ってるのつらくて死ぬかと思ったよ…
8/19にやっとやっと公開してくれたハイローありがとう愛してるぜ夏じゃん!(BGM:本気ボンバー!/Berryz工房)
去年の初秋にザムとレッレに頭ガン殴りにされて、私の中から消えゆくものとなっていたヤンキーソウルを再燃させてから早1年。いつのまにかLDHの飼い犬と化している自分の順応力に毎度びっくりしています。義ッ姉のせいなんだけど。

さてさて、ザムとレッレ(特に私はレッレ)が傑作すぎて、いやこれ越えるの無理なんじゃねえのっていう不安がまったく拭えなかったのにもっとヤベェやつきたな!って思える今日が本当に幸せだなってしみじみ噛み締めています。ふへへ。
お金と力とお薬は正しく使いましょう。

とはいえ、ザムやレッレに比べるとかなり映画としてマトモになっているというか、真っ当になっちまったというか、何か「前よりぐっとちゃんとしたのに何故かそれが寂しい!」みたいな変な親心が芽生えたEOSだった。
ツッコミどころが少ない!物語として破綻が少ない!いいことだけど応援しがいがない!寂しい!!!!www

アクションがすごい話なんてもう映像観ながら喋らないと無理レベルなのでさくっと諦めて物語のことを私は書きたいんですけど、ずっと気になってた「山王連合会って結局どういう組織なの」っていうところが今回非常にすっきりして良かったです。いや、物語としては全然すっきりしてないんだけどw
山王の頭と側近のコブラ・ヤマトがノボルの件のときに正々堂々と正面きって「山王はノボルが帰ってくるための場所」と明言していて、コブラ・ヤマト・ノボルはそれでいいんだろうけど、果たして他の人たちはそれでいいのかっていうところを、「山王はみんなノボルが大好き」であってほしいという性善説的な欲求でごまかして観ていたんだけど、あ~やっぱそうだよね違うよねって。

SWORDって、ラスカルズ・RUDE・達磨はチームそのものが稼業で、考えようによっては頭と構成員の間に労使関係のようなものがあるけど、山王と鬼邪高は片や地元の青年団もどき、片やあくまでも学校というモラトリアムなチームで、山王連合会であること、鬼邪高生であることは生業ではないし、頭はいるけど労使関係も主従関係もないんだよね。
村山さんはコブラちゃんに負けたことがあることもあって山王に与している感じに描かれているけど、それがなかったとしてもそもそも山王と鬼邪高はSWORD5チームの中では近いポジションにいるんだと思う。
ちなみに私の思う「コブラちゃん最高かっこいいシーン」第1位は鬼邪高に乗り込んでいくコブラちゃんです。第2位が今回のラストシーン。

今回のDOUBTとの抗争って、ラスカルズとDOUBTはそこにあるエモーショナルを一切無視すると利権の取り合いだし、後から参戦の達磨一家もDOUBTと手を組まないという意志の表明だしで、この2つは明らかな経営判断でこの抗争に挑んでいる。
日向ちゃん「SWORD協定じゃあ!」とか言ってるしSWORDの絆に絆されてるのは間違いないけど、経営判断としてもDOUBTと組んでも得しないとは思っている気がする。
というのはSWORD協定のシーンでの日向ちゃんの台詞から、「そうだった、達磨の頭は元は九つの龍のひとつで、おそらくのりぴーはエリート893として、893界での高等教育を受けているのだ」というのがはっきり分かったからなんだけど。
よくハイローはヤンキー物って評されるけど、実際のところSWORDでまあヤンキーと呼んでも差し支えないかなあ…?というのは鬼邪高くらいで、意外とみんな血気盛んな一般労働者なんだよね。
しかし達磨だけはまじの893だった人たちなのでちょっと性質が違うし、ラスカルズも繁華街のケツモチしてるので893気味ではある。
対して、山王・鬼邪高・RUDEは完全に感情論で絆されてDOUBT戦に挑んでいて、そこがエモくて熱いところなんだけど、冷静に考えるとモラトリアムの中にある人にしか出来ない判断でもある。
特にRUDEなんて、日々を生きるのに精一杯で頭もあの状態なのにex.ラスカルズの2人にお願いされて来ちゃうんだからとてつもないお人よしでしょう。そこがいいんだけど。RUDEは無慈悲なる街の亡霊とかいうキャッチフレーズはなんだったんだと思うくらいに慈悲深いよな…

山王の話に戻ると、山王街を護る青年団もどきの山王連合会としては別にこの抗争に参加しなければならない理由はない。「SWORDの一角」としては参加する理由があるけれど。
コブラwithB(?)とDTCたちの一番大きな違いは、ここにある視点の違いだと思う。
コブラたちは山王の街を護るためにはSWORDで力を合わせるべきだと考えていて、だから協定を持ちかけたりDOUBT戦に加勢したりする。言いようによってはもう山王連合会よりもSWORDに主軸がある。
3人がやたらと空を見上げてるシーンがあるのは、そういう意味なのかもしれないと最近思う。
あの3人は山王街に居ながら、山王と繋がった空の向こうのSWORD地区のことも見ている。でもDTCをはじめとした他の山王メンバーはあの場所で空を見上げはしなくて、山王街の道を歩いてる。多分もう視点と立っている場所が違ってしまっている。
とはいえ、DTCたちが間違っているとも思えない。
結局USBのことがなくてカジノが出来るんだとしても、あの街は九龍に牛耳られてしまうから、どのみち闘うしかねえだろって思わなくはないけど、SWORD地区としてどうこうより山王だろって思う気持ちは分かる。彼らの稼業は山王街に人が来なければ成り立たないものばかりだし。
ノボルはちょっと良くわからないけれど、コブラはガソリンスタンド経営だし、ヤマトは整備工場だしで、ぶっちゃけ商店街の活気の有無と自分の家の稼業の動向が直接的に比例しないタイプの産業で暮らしてる人である。
…と、まあここまで書いて、それでもどう頑張ってもチハルがヤマトに反旗を翻す理由が見つからないのであのサイコパス野郎のことは許せない。あいつマジなんなんだよテメェこのやろう、5発殴らせろ。笑

ラストシーンのコブラの即ギレによるあの決断が正しかったかどうかというと、あの抗争に参加してないひとも巻き込まれるだろうことを考えたら正しいとは正直言えない。
九龍は非戦闘員にも容赦しないだろうし、今までの抗争と違って九龍とコトを構えるということは命のやり取りがあるっていうことだ。
それをあの一瞬の即ギレで決断してよかったかというと多分良くない(笑)
ただSWORDの頭としては100点満点の決断だったことは間違いない。
そうじゃなきゃSWORDの頭じゃないし、カッコよくねえわな。

まあちょっと可哀想だなと思うのは、あのUSBを公開しさらしたのは琥珀さんと雅貴であってSWORDじゃないんだよな…w
結局すべての凶事は琥珀さんから始まるんじゃん…w

タイトルのEND OF SKYは山王のモラトリアムの終わりとSWORDの人が死なない世界を表しているんだろうなあと思うので、その世界観が終わったあとのSWORDで何が起こるのか心底心配しながらもわくわくしてる。

とりあえずあと何回観に行ったらいいかね!!!!!!!