ぱられるぱられるルルルルルー

プリンセスたちを応援しています

仙名彩世さん大劇場卒業おめでとうございます

大好きなゆきちゃんが、大劇場を卒業されました。
私はLVで大劇場千秋楽を観ていて、もう1幕でゆきちゃんが登場とともに歌う曲から号泣していたので頭が痛くて家に帰りつけないかと思った。笑
CASANOVAでのゆきちゃんは明るく快活でお茶目でまっすぐでひたむきでとっても可愛く芯のあるベアトリーチェを活き活き演じていて、なぜだか聖女とか母性増し増し補正をかけた役をさせられがちだったゆきちゃんが最後の最後に、ゆきちゃんらしい素敵な役を出来て本当に良かったなあと観劇するたびに思っていました。
生田くんまじ裏切らない。ありがとう生田くん。

私がゆきちゃんのことをちゃんと知ったのは、たぶん明日海さんが花組に組替えしますと知ったときだったと思います。
物心つく前に初めて観たのも月組、小学生のころテレビで一生懸命観ていたのも月組、大人になってからムラに観に行ったのも月組だった私。正直、当時の花組さんのことはあまり知らなかったのでした。(が、しかし今は月組かぐや姫してほしくなさすぎて毎日泣いて暮らしている…そして月組OGさまにめっちゃ怒られた)
予習復習が大好きなオタクなので、さてどんな組子がいるのだろうといろいろなものを見たときに目に留まったのが、これまた後に大好きになった華燿きらりちゃんと、そしてゆきちゃん・仙名彩世さんでした。
「みやびちゃんに似てるなあ」と思ったのが第一印象。
調べてみれば同郷で、しかもダンスも歌も出来る首席さんと知ってびっくり。
どうしてこの子は新公ヒロインをさせてもらえないのだろうと後々まで思いに思い、ついでに最終的にちょっと怨念まで発しながら思うことになるのでした。
私は基本姿勢がモンペなので、好きなジェンヌさんには全員すべからくトップになってほしいと思ってしまうのですが、まーなんと奇遇なことか、よりによって?大好きなふたりが?ふたりとも?新公やってないんで?報われてくれなくて?キレそうだぞ?と思いながらずっと花組を観続けました。(なおこの怨念はまだあと半分残っていますが夢見るのは自由だからな。別に大声で言うつもりはないので普段言いませんけど)

そんな中、忘れもしません2016年9月30日。
ゆきちゃんが花組トップ娘役に就任することが発表されました。
異例中の異例らしいけれど、順当っちゃ順当じゃないですかね?!というのがモンペのわたくしからの感想です。今でも。笑
そんな私としては、ゆきちゃんのトップ娘役就任に際しての明日海さんの「報われるべきひとです」という言葉はわたし別に関係ないのにすごく嬉しくて、そこから先、邪馬台国の風はともかく、他のすべての作品において、明日海さんの相手役・トップ娘役がゆきちゃんじゃなかったら成立しない作品がたくさんたくさんあったこともとても嬉しかったなと思います。
本当に本当に良かったなあとは今でも折に触れて思って、ちょっと思い出すと泣いてしまう(笑)
就任時から学年も随分と上級生だったけれど、若さばかりが重視されがちの娘役にあって、10年間で培った確かな技術と経験を持ったゆきちゃんがトップ娘役として、そしてトップ娘役の中でもお姉さんとして、娘役全体をリードするような側面もあったように思います。
みんながみんな異例じゃだめなのはわかるけれど、時にはこういう人が必要だと、異例であることにいろいろ言っていた人たちにも思わせる力はあったんじゃないかと私は思う。
ゆきちゃんじゃなければ出来ない強く逞しく凛々しく、それでいてしっかりと娘役であるというあの姿は、トップ娘役という枠からはみ出すところがあったかもしれないけれど、昨今の時代感とも合わさってまたひとつ新しいものを確立したんじゃないかな。男役さんのかすみ草になることも出来るけれど、ひとりで場面をしっかり持つ力もあるというのは、とてもカッコイイことです。
ひとりで場面を引っ張るかっこよさと、デュエットダンスでの相思相愛がだだもれてる素敵なロマンス感を併せ持ったゆきちゃん。明日海さんの腕の中に飛び込んでいくゆきちゃんの幸せそうな顔と、愛おしくてたまらないという表情でそれを受け止める明日海さんを観ると、宝塚だあ〜〜〜〜という高揚感と多幸感が溢れてくる。ゆきちゃんが相手役さんになってからのみりおちゃんのことは、前よりももっともっと素敵に見えるのです。
このところみりおちゃんは花組のお父さんと自称するようになったけど、それはゆきちゃんが花組のお母さんであることがみりおちゃんと花組のお父さんをたらしめたように思うので、私はこれもゆきちゃんの功績だと思う!言い張る!w

できればもっともっと長く長く観ていたかったという気持ちは正直あるけれど、昨日のサヨナラショーの素晴らしさを観ると最良のタイミングだったんだろうなと納得もしたので、いまは晴れやかな気持ちで卒業おめでとうと言えるなあと思う。
「相手役さんは身内なので」というあの明日海さんが、だだもれで大好きすぎたゆきちゃん。相思相愛で組を引っ張っていく姿勢が本当にお父さんとお母さんで、ベテランさんが続々退団して、若い組になった花組にとってはとても良い時だったんだろうなあと思う。サヨナラショーではどの場面でも、ゆきちゃんがみんなから愛されていることが伝わってきて、涙が止まらなかった。
サヨナラショーの幕開きがエイトシャルマンでダルマ姿からスタートなんてのもトップ娘役サヨナラショーとしては異例中の異例なんだろうけれど、あれほどゆきちゃんのカッコよさが伝わる場面はなかったと思うので最後にもう一度観られて本当に良かったです。(そしてダルマだったおかげでお着替え時間捻出のためにジラされて熱帯THE FINALが差し込まれたのもマジ神としか言いようが無い)

同郷のゆきちゃんは、NIGHTMARE各位とともに私にとって、地元を離れている人間が故郷のために何が出来るかという苦しみ・哀しみを共に背負ってくれている人のように思っているところがあって、そういう意味でも昨日という日に晴れやかに華やかに卒業を祝福されたことには大きな意味がありました。
うまく表現しきれないけれど、本当に在り難い方だと思います。

花組トップ娘役で明日海お父さんのお母さんである仙名彩世さん、大劇場ご卒業本当におめでとうございました。
これからもずっと大好きな娘役さんです。

ディライ、ハッ!

舞浜楽しかったーーーーーーっ!
帰りたくなァーーーーーーーーーーーーーーーい!

私はみりちなゆき(学年順)をこよなく愛するヅカオタなので、この3人が3トップでノンストップ110分ショーをやっちゃうこの贅沢に対して体が歓びのあまり声帯ポリープを再発してガラッガラの場末スナックVoiceですが元気に10日間の公演を追いかけ終わりました。
元々高かった期待を存分に上回る楽しくて上手くて綺麗なコンサートで満足感があまりにも高すぎたので、しばらく何のショーも観たくないです。嘘です、ゆきちゃんのショーをもう一度観たいです。どうしてCASANOVAは一本モノなのか……
多分そもそもは稀代の妖精トップスターみりおちゃん様の退団へ向けての一歩として位置づけられてるコンサートだったのだろうと思うのですが、蓋を開ければゆきちゃんのスーパーハイクオリティさよならショーでした。(※私見です)
めくってもめくってもひたすらにゆきちゃんが最高。
ゆきちゃんは最高の花娘だし最高のトップ娘役だし、花のプリンセスだし女王さまだし年配のあすかファンのオバだし、なんといっても明日海りおの本妻でした。
かつてゆうひさんが「すみ花と出会うためにたくさん回り道をしたのかもしれない」的なことを言っていたけど、それと同じように、今の円熟期に入った男役明日海りおさんの相手役になるためにゆきちゃんもいっぱいいっぱい待ってたんじゃないか、今のみりゆきのために温存されていたんじゃないかとまで思いました。

ちょうど公演中になつかしのDS「Z-LIVE」がスカステで高画質放送されていたので流し見したんですが、みりおちゃんのここから今にかけての成長ぶりったら…!なんということでしょう!!と感動しました。
あれからもう6年が経ちました・・・・・・・・・それでもまだみりおちゃんの傍にはちなちゃんが居ます………!(こわいwww)
今回の公演ではMCコーナーでの初出し情報が多くて、日ごろの皆さんの様子が垣間見えましたけど、あれですね、Z-LIVEの頃に比べるとちなちゃんはだいぶふてぶてしくなられましたね…w
今回のコンサート出演メンバーが割とガチのあすみ教の信者の皆さんだった中で、トップスターの上級生の飼い猫の悪口をマイクを通してガンガンいうちなちなちゃんのふてぶてしさ輝いてました!w
とはいえご自身はみりおちゃんのことはかなり大好きなので、勢い余って楽で抱きついたのにしゃがんで避けられて、おこげの悪口言ったの怒られてたの本当に笑いました。「あなたのペットの半分だからね!!!!!」ってぷんすかするみりおちゃん可愛すぎたし、結局後ろからガバァと抱き疲れていて完全に食べられかかっていた。
Z-LIVEでみりちなで二人の貴公子歌ってたし、また二人で歌って欲しかったなあ。しょぼん。(まさみりの持ち歌だということは都合よく忘れていくスタイル)

みりちなゆきは、いつもどんな曲でもちゃんとお芝居が出来る人たちなので、コンサートで忙しなくいろんな曲をやっていく中でも3人のうちの誰かが舞台に出てくるとぐっと物語性が高まって、その1曲に没入できるようなところがあったのがとても満足度高かったなあ。
歌やダンスが上手いことはもちろん大事なことだけど、それプラスでお芝居が乗ってくるかどうかというのがミュージカルでなくコンサートでもすごく力があることなんだなあと思ったのでした。
3人を始めとしてメンバー全員が、本気で歌って踊って演じてふざけてくれたこの公演、どこをとっても大満足でした。

今回の総合MVPは間違いなくゆきちゃんなんですけどキャラ立ちMVPはたぶん満場一致で凜乃しづかちゃんだったと思いますwww
私はちょっとしたご縁で前々から密かに応援している子だったのですが、今回はMCでものすごい爪痕を残しており、そして相当なこと言っていたのに面白いし可愛いし憎めないという良いキャラとして根付いたなって思います。
「その気がないならやめてーーーーーーーーーー勘違いしちゃうからーーーーーー」のあの神MC以来すっかり人気者で客席降りのたびにすごい熱量で手を出されていて可愛かった。ほんとに一生懸命な子なんだなあっていうのが見てて分かるし、なんと客席降りのとき客席のてっぺん最後列まで走ってた。すごい。
アンコールや曲中の様子を見る限り、みりおちゃんも愛いヤツめと思っているようだったので、凜ちゃんにはこれからも頑張ってもらいたい。笑
面白いだけじゃなくて、凜ちゃんのダンスとってもいいのでみんなそっちも見てあげてほしい。今回の平成メドレーの女子ドル感ハンパなかったです。ちなみに48Gや坂道さんではなく、凜ちゃんはこぶしファクトリーです。
なお、平成メドレーのときのゆきちゃんは全体的にガキさんみたいだった。ディズニーメドレーのときは100%みやびちゃんだった。超好き。好きすぎる。

あとは、「楽園」のみりおちゃんがすんごい良かった!!!!
誰目線だよって感じなんですけど、大人になったなあ〜〜〜〜って感動してしまった。
すみコーぶっちぎって言っちゃうんですけど、「楽園」って我々にとってはちょっと大人のお兄さんのお歌じゃないですか。(我々にはみりおちゃんを含みますよ)
流行っていたからもちろん歌は知っていたけどなんとなく「お兄さんお姉さん用のお歌」って思って聞いていたから、それが似合う大人の男(役)として歌い上げるみりおちゃんに感動してしまったんですよね。
つい最近もエドガーやってたりしたので、ついついいつまでも若々しい男役の似合う人というイメージを持ちがちだけど、もうすっかり成熟した大人の男役でした。
「楽園」はあのままみりおちゃんひとりで歌い上げる曲としていても別に良かったような気はしたんですけど、そうはいっても大きい女たちのボス(大)は今回もあまりにも大変にお美しかったので、稲葉センセーーーーーーー!ありがとーーーーーーーー!でした。
あれはひとりの人間が三つに分かれてしまった幻影みたいなことらしいのですが、サイズ感的に大トトロ・中トトロ・小トトロって感じだった。笑
みんな綺麗だったんだけど、何せ相変わらず大トトロさんが本業男役のはずなのに身のこなしがあまりにもお美しいので、やはり圧倒的に美女のオーラがありましたね。
首筋!デコルテ!背中!脚!と供給が多すぎてどこを見て良いのか最後まで分からなかったしとにかくいつだって顔がいいし…なんなんだよ…(唐突な逆ギレ)
あの方は何でどうしてあんなに身のこなしがエレガントLadyなんでしょうか…男役さんなのにあのドレス捌きの美しさよ。
今回も惚れ惚れしすぎたし、振り付けの妖艶な感じも良かったし、あの場面も100点だったなー。
何度もいうけど、みりちな(ゆき)さんは急にお芝居で雰囲気作るっていうことが出来てしまうのでどんな場面も味わいがあるよね。深読みの余地もあるし。

世代的に平成メドレーは最初から最後まで超たのしかった!私たちの世代ほんとに平成のJ-POPを30年間全部楽しめた世代なんだと思う。今回の公演で長の期だった89期みりおちゃん〜94期ゆきちゃんの間の皆さんは楽しかったんじゃないかな〜。
花組の余興力を感じたので、出来ることならタソにも出て欲しかった。見に来てる場合じゃない!出てくれ!w
そんなめちゃめちゃに楽しい中で、ゆきちゃんのHEROだけは毎回号泣してた。オペラに涙が溜まる溜まるw
我々の世代にとってやっぱり安室ちゃんって特別なひとで、その人の引退のイメージが色濃い歌を、同じく強くて気高い歌姫のゆきちゃん(しかもドンズバで世代)が歌い上げてるのがもう泣けて泣けて仕方なくて。
ゆきちゃんは宝塚で一番の私のヒーローなので、毎回泣くのが堪え切れなくて、次の曲がEXCITEなので感情の切替がとても大変でしたwww
ズンドコあすか!から一瞬で雪の華に切り替えるゆきちゃんすげーよ(また泣く)
あとはなんといってもUSAがwwwすごいwww本家ばりにキレッキレのUSAがすごいwwwゆきちゃんめちゃくちゃ男前だし、ちなちゃんもカッコイイし、みりおちゃんはサイズ感がISSA完コピだし、あかりそもバチバチにキマってて楽しかったよ〜〜マルチアングルでくれよ〜〜〜〜。


公演期間中ずっとゆきちゃんの話しかしてないくらいゆきちゃんが大好きになる公演で、それ以外も本当に何でもかんでも楽しくて、MCは毎日ひっちゃかめっちゃかで、あったかい素敵な時間だったなあと思いました。
またやって!とは言えないタイプの公演だけど(ゆきちゃんやめちゃうし・・・)、あまりにも夢のような時間だったので現実にかえりたくないよーーーーーーーーーーーーーと翌日になってもまだ思っています。
いやー本当にいいものを見ました。
ありがとうみりちなゆきさん(と仲間のみなさん)

書き忘れてたけど、私くみちゃんの千本桜があまりにも好きなのでフルでCD出してください

乾燥アトピー肌イエベ春わたし


週末にインストのために久しぶりにちゃんとフルで化粧をしたので、備忘録として書く。

大まかな流れは、下準備(保湿)→下地→ファンデ→お粉→アイシャドウ→アイライナー→つけまつける→アイブロウ→チーク→ハイライト+シェーディング→リップメイクです。


下準備の保湿はハトムギ化粧水ハトムギ化粧ジェルNOVバリアコンセントレートヒルドイドソフト

化粧水のあとにジェルも塗るのは単純に激烈乾燥肌だからです。なんか単体より重ねた方が粉ふいたり皮剝けしないんだよね。
お肌の調子が悪いときに粉ふきしまくっているせいではないけど、私は粉吹き芋が大好物です。
ちなみに皮剝けがあるときは、もうすぐ剥がれそうなやつならKパレットのリップシュガースクラブモイストで弛めてから剥く。
三十路に入ったら肌のターンオーバーがぬるくなって、下にちゃんと新たな表皮が出来上がってるのに皮剥けが剥がれないから痒い!みたいなことが発生するようになってしまった。
剥くの良くないというけど、剥けそうなやつはイケそうなら剥いた方が回復が早い(気がする)。

さて、下地。
このところはちふれメーキャップベースクリーム

ややベタベタするけど、保湿効果はあるので我慢。あとびっくりするほど安いので全てに目を瞑れる。
肌荒れ防止用マスクって感じの気持ちで使っているので、色ムラ対策やトーンアップ効果はゼロ。



そんな感じで下地に色補正の能力がないので、コンシーラーとコントロールカラーで色ムラを潰してしまう。
コンシーラーはみんな大好きザセムのカバーパーフェクションチップコンシーラーのナチュラルオークル。

カバー力すごいけど仕上がりがマットすぎるので付け方は要注意で使ってる。


コントロールカラーは相変わらずDiorのフィックスイットカラー。

これを仕込むと色黒黄色が抑えられる。
色黒イエベの透明感のなさが改善される神の一手です。


ベースメイクは、普段はタイムシークレットのミネラルブラストパウダーのみ。

これは肌荒れしないし、皮脂を吸いすぎないので乾燥肌にも優しい。なのにカバー力が意外にあって、コンシーラーなしでこれだけでも不自由なし。
ナチュラルオークルが、イエベ春+色黒の私にジャストの色味。
パウダーなのに、化粧直しなしで仕事から帰ってもまだしっかりついててすごい。


ちゃんと化粧する気がある日は相変わらずロレアルのインファリブル

瓶が重いので家でしっかり化粧する日にしか使う気にならない
しかしこちらもカバー力強めで乾燥にも強いので重宝してる。
ややブルベっぽい色づきだけど、そこまで浮かないので気にせず使用中。

お粉はずっとNARSのライトリフレクティングセッティングパウダー。ちなみにプレスト派。


あまりにも肌が黄黒〜いヤバい日のみピディット プリズムブライターに変える。

こいつのイエベ殺し能力はすごい。どんな色黒イエベもブルベ気取りになれる。くすみ飛ばしの力がすごい。

アイシャドウはこのところ会社は相変わらずのエクセル リッチスキニーSR05



遊びの日はセザンヌトーンアップシャドウ(オレンジカシス)addictionのEmpress Orchid


このところは目頭側をオレンジ・目尻側をEmpress Orchidでがっちり塗るのがお気に入り。なんか韓国アイドルっぽい顔になる。
薄めにEmpress Orchidを二重幅に塗って、締め色にカシスブラウンのを引くのも◎。秋っぽい顔になる。
去年は紫推しでルナソルシアーコントラストアイズ02 Lavender Coralを使いまくっていた。これも相変わらず好き。


アイライナーはここ1年くらいずっとエクセルのカラーラスティングジェルライナーCG03アンバーラブライナーTrueBlackの2本使い。

目尻ぎゅんぎゅんに上げたい派なのだが涙出がちで目尻がすぐ滲むので、先にジェルアイライナーでネコ目ラインを引いた上からラブライナーでお絵描きする。
アイラインはお絵描き。目のないところに目を描くんだ。
目頭の切開ライン+目尻のネコ目ラインどちらも大事。
ちなみにageha育ちだからボカすとかいう行為のことは知りません。

自まつげはつけま派なのでビューラーで無理やり持ち上げてあとは放置。マスカラを塗る意味が感じられない長さなので放置。
つけまはちょっとナチュラルめに、舞川あいくプロデュースのものに変えました。
毛束に茶色い毛が多めに交じっているので軽めの見た目。
今更ながら、つけまは軽めのやつの方が自然だなって気付いた(絶望的に遅い)。


接着剤は10年以上、EYELASHES FIXER EX 553 ブラック一筋。

初心者の方は貼り直すときに大変な事故が起きるのでオススメしませんが、私は一発でキメる女なので絶対黒派です。つけま糊の白浮き許せない。絶対。

アイブロウは相変わらずのデジャヴュ パウダーペンシルアイブロウ


描いた後にへビーローテーションのカラーリングアイブロウR イエローブラウン

ちなみに眉の形を最近の人っぽく太め並行眉にしたら全然盛れないので変えたい。しかし変えるとひと昔感があるのもまた事実でつらい。どうしたらいいんだ。
私は細め上がり眉が好きです!!!!!!!!

チークはこの1年ずっとNARSブラッシュオーガズムですね。もう鉄板。でも大体の日サボっててつけてない。顔色悪いのに。


ハイライト+シェーディングはメイベリンフェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック02 ミディアムを使用。

自然な色だし、塗ったあとのスムース感が高いのがとても◎。スティックタイプなのでポーチに入れておきやすく、重宝している。
私は鼻筋ハイライトと鼻立てシェーディングに使っています。鼻が高くなる。すごい高くなる。そして細くなる。
これを塗った後の自分の鼻が好きすぎてこの形に整形したい。


リップメイクはその日の気分でまちまち。
1軍は、この3つ。
NARS フルビニールラッカー2432 ブライトピンクコーラル

NARS パワーマットリップピグメント2772 チェスナットローズ

Opera ティントオイルルージュリップティント 12 グリマーレッド

エクセル リップスーツLS02: ジェントルウーマン

2軍落ちしたものは、会社のデスクやペンケースなどなどに1つずつ収納されており、塗りたいときに手元にあったやつを塗るという超雑な運用をしています…。
ちなみに落ちなすぎるという理由でNARS パワーマットリップピグメント2772 チェスナットローズが一番登板回数が多い。
パワーマットリップピグメントをベースにして、オペラのティントを重ねて遊ぶというのも結構する。

重ねるといえばこれ!名品。どんなリップもイエベ春のものに出来る。つや感も可愛くて大好き。
資生堂PLAYLISTインスタントリップコンプリート グロッシー YEb22



手順どおりで書きだしてみると結構いっぱい塗ってるんだな…。
生きている殆どの日はさぼりんぼなのでこんなに手順多くないけど、さすがにインストの日くらいは私だってちゃんと化粧するんだよ!

いや~それにしてもこのエクセル率の高さよ。。。
エクセルの大元がノエビアだと知ってから、あまりにも信頼度が高すぎてエクセルばかり買ってしまうせいだけど。
祖母が資生堂ノエビアを愛するお化粧オバケなので、資生堂ノエビアには絶大なる信頼をおいています。

この秋冬はあまりときめくものがなくて買い足しをしていないので次の春に期待。
デパコスはかなり心がときめかないと買えない性分(※超ド級の飽き性だから)なので、ときめかせてくれる何かを募集中。
クリスマスコフレは何にもときめかなかったんだ……心が死んでる………

彼女にも彼女のブスがある

 

parallel1108.hatenablog.com

 

 

昼間に書いた記事を読んでくれた方の中にtwitterでRTしてくださった方がチラホラいらっしゃり、こそこそホームに行って拝見したところ、母親の失言で心が折れた話として捉えている方が結構多く、私の書き方や端折り方のせいはあると思うがそういう類の話では全くないので補足として追加の記事を書く。

母をそうして毒親のようなものとして扱われるのはちょっと良い気持ちがしない。

 

先ほどの記事に書いた通り、中学生の頃にうっかり母親が私の顔に関して本音をこぼしてしまったことは確かにあった事実である。

ショックはショックだったのだが、こちらも前の記事に書いた通りにそもそもブスの自覚は漠然とあったので、「ブスと裁定されたこと」より「母娘感でもごまかせないレベルかぁ〜」ということがショックだった。同時に「そうは言ってもお母さんは自分の顔が基準だからじゃないの?」というセンも私は捨てきれていなかった。

 

それから先、お年頃の私たちは他校の文化祭に潜入してナンパ待ちをしたり、地元では引っ掛けスポットとして扱われるファミレスでたむろするようになったのだが、そこで私は改めて気が付いた。世間一般的に見てブスだわ、と。

思春期の男女はシビアだ。私だけ声をかけられないとか、私だけあぶれるとか、そういうことが続いた。

友達に気を遣われたとて、流石にわかる。

ブスだからだと。

 

先の母親の言葉が事実を示すものでなければそれは毒親案件かもしれないが、私の認識としては事実を伝えられただけだった、ということになった。

よく子育て中の方のアカウントで、「出来る限り可愛いと言って育てたい、いつか誰かに負の感情をぶつけられても折らないように」、というような意見を見るけれど、私はそうされなくて良かったと思う。

自分が可愛くはないと薄々感じていたせいもあるとは思うけれど、親に可愛いと言って育てられて、他人にそうではないと言われて、そのあと自分で冷静に自分を見てそうではないと自認してしまったら、私はそれこそ再起不能だったと思う。

そういうことを含めて、アクシデントであったとはいえ結果的に私はあれがベストタイミングだったと今では思っている。

 

 

さて、その後、私が進学した高校は大当たりだった。

今の時代では考えられないと思うが、担任教師(男性)が「今日ひときわ顔が濃いな!楽しそうでいいなお前ら」と朝礼で言ってくれちゃうような学校だった。

学生としての責任を果たす=勉強さえちゃんとしていれば何も文句は言われない、自由を認められていた。

母校では悪口や文句ではなく「それ似合ってない」「こっちの方が似合うって!」「それ超いい」というような意見交換が頻繁になされていた。

それは「我々はこの県で一番可愛い女子高生である」という妙な矜持がみんなの胸にあったからだったと思う。

校則よりも何よりも、「我々はこの県で一番可愛い女子高生がいる学校の生徒らしくあらねば」という戒律の方がよほど厳しかった。

制服というのは凄まじい力を持っていて、ウチの学校の制服を着こなし、ウチの学校で流行っている髪形・髪色でいれば、「あそこの生徒」と記号化されてブスの私でも何ら問題なく容易にイケてる女子高生になれるのだ。

そうしてブスを軽減させ擬態することに成功した私は、案外あっさり母親と和解した。

その先も進路のことや私の素行不良ではどちゃくそモメたし喧嘩もしたが、美醜問題ではそういったことはなかった。

実はそれにはもう一つ理由があった。

 

ある日、父が言った。

「お前、ママと違ってスタイルいいなぁ」

 

その時に私は初めて知った。そして確かめてみて事実だと、実感した。

母は美人だけれど、あの年代にしては背は高い方だが、小顔ではないしスタイルが良い方ではない。なんなら脚は死ぬほど短い。

彼女はそんな自分の体がコンプレックスらしい。

私が勝手に私へのフォローのつもりで言っているのだと思っていた「顔はメイクでどうにでもなるけど、骨格は変わらないからあんたは顔も小さいし手脚も長いし直すべきところなくていいなぁ」というのは彼女の渾身の「羨ましい」だったのだ。

 

母にも母の見た目コンプレックスはあって、それは覆せないものなんだ。化粧で軽減させられる部分なだけ私の方が総合点でいうと上じゃない?

子ども時分から徹底的な負けず嫌いの私は思った

「なんだ、敵にもならねぇな」

 

めちゃくちゃに性格の悪い感情整理の仕方だが、大人になったいま考えると、要するに人にはそれぞれその人なりの容姿の地獄があって、美人と思っていた母にもやはりそれはあるのだということを若き私が認識できたということだったのだと思う。

 

 

私の生まれ持った顔がブスなことも、骨格はまぁまぁなことも、母の顔が綺麗なことも、骨格が壊滅的なことも全部、客観的に見て事実だと私は思う。

思い込みではなくて事実だと思うからこそ、母の言ったことは毒親案件には当たらないと思うし、お互いにそれを持ち合わせていることを理解できたから私は無理なく仲直りできた。

 

私は今も自分をブスだなーとは思うし、化粧で擬態することに時々疲れちゃうこともあるけれど、それを母のせいでこうなったとは全く思わない。

なので、私の母を毒親として扱うのはやめていただきたい。

以上、補足でした。

 

 

ひとえちゃんという美意識

私の母は、美人だ。
幼稚園児の頃からそのことにはなんとなく気付いていた。
お友達のお母さんと並んだとき、ウチのお母さんは断トツにきれいだなあと子供心に思っていた。
そんなことを思っていた幼児の自分の目はどうかと思うが、そうは言っても当時の写真の中の母はやはり綺麗である。ピンクレディーのケイちゃんにめちゃくちゃ似ている。
面長のたまご型の顔に、ほどよく大きすぎず小さすぎないサイズの目は目尻が切れ長で瞼を伏せたときに美しい弧を描くし、鼻筋も高すぎることはなくすっと通っている。頬も高すぎないので破顔大笑してもアンパンマンにならない。唇も顔のサイズにちょうどいい大きさで下唇がややぽってりとして、でも輪郭ははっきりとしており、口紅の広告に出てくる唇の形のような整ったものだ。
自分の母親相手によくここまで美辞麗句を並べられるなとは思うけれど、基本的に私の中の「美人の基準」は母が根底にあるのでこれは仕方がない。
私の思う「美人」は面長たまご顔、小さくはないすっきりとした涼しげな目で、濃い色の口紅が似合う、どちらかといえばキツネ系の顔立ち。
たとえば木村佳乃とか、武井咲ちゃんとか、愛してやまない夏焼雅ちゃんとか、あのテの顔である。


私の中にある「美人の基準」に自分の顔を照らし合わせてみたとき、どれだけ覚悟していてもがっかりする。
まず面長ではないし顎の尖り方がすごい。
目は小さいし頑丈な一重で、しっかりしたタレ目。
唇は薄~~く輪郭がぼやけているので濃い色の口紅は鬼門。
キツネ顔ではないしタヌキ顔でもない。なんか鳥類。

まじかよ、一つとてかすりもしねえ。…と小学校低学年時点では既に思っていたように記憶している。私は母に似ていないので、美人にはならないんだなと子どものうちから思っていた。
母の友人はもちろん「母に似た可愛い子ども」を想定して会いにくるから、私は「旦那さんによく似てるね」となんとなく気まずそうに言われ、母に瓜二つだった弟は「本当にかわいいね、将来ジャニーズに入れなよ!」と言われていた。
子どもの私が受ける評価は大体「旦那さんにそっくり」と「髪の毛がさらさらの茶髪できれい」と「手と足が大きいから将来背が高くなるね」の3つで、いま考えても褒め言葉に困ったときに出てくる3つという感じがする。考えようによっては、一種の大人からの呪いでもあるが私としては褒めどころを探してくれてありがとうな!みんな優しいな!という感じである。
母にもこの3つはよく言われていたけれど、女性として可愛いと思うものは私に身につけさせることになるわけで、可愛い~とたくさん言われて育った。親は可愛いって言ってるくれるし、人によっては可愛く見えるんだしいいか、と早くから達観していた。

私はその後、大人たちの予言どおりに「旦那さんにそっくり」で「髪の毛がさらさらの茶髪」の「背が高い」女子中学生に変身した。
誰でもそうだが、成長期を迎えると外見から「子どもらしい可愛さ」は消えていく。その結果、いよいよ私には顔立ちに可愛いと褒められる要素が1ミリもなくなった。
喧嘩っぱやいのと態度が悪いのは昔からのことだったが、思春期を迎えてそれはよりいっそう悪化の一途を辿り、母と言い争いをしない日はないような暗黒時代を迎えた。

そんなある日、いつもの言い争いの中で母に「そんなだからブスのくせに余計ブスに見えるんだ!」みたいなことを言われた。
母にブス呼ばわりされたのはこれが初めてだったと思う。
さすがにびっくりして次の言葉が出てこなかった。
そんな私を見てはっと我に返った母は狼狽しながら「ごめん、違うの、つい売り言葉に買い言葉みたいに口にしちゃっただけで」というようなたどたどしいフォローを始めた。
それによって「今まで言わないように我慢していただけで、この人はずっと私のことをブスだと思いながら育ててきたんだな」と私は深読みしてしまい、余計にローティーン私の心は傷ついた。
そこから始まる母との確執はおいておくとして、これをきっかけに明確に「私はブスなんだな」とはっきり自覚するようになった。

14~26歳までの12年ほど迷走した。
親がうっかりブスと言ってしまうほどの顔。ヤバイ。ヤバすぎる。どうにかしないと。
私は着飾るのが大好きなんだ!それに合った顔にしないと!
でも整形する金も時間も許可も何一つない!
じゃあとりあえずメイクだ!

そうして「青春を許される顔」を手に入れないと、私の人生に楽しいことが廻ってこないと確信して、私は県内随一の、何故だか死ぬほど派手なギャルとギャル男が通う高校へと進路を決めた。
ギャル文化終焉直前の異常に派手な時代だったし校則のゆるい高校に通っていたのでブスが隠せるレベルに顔にお絵かきをした。みんながみんなメイクもオシャレも好きな学校だったので、ここでの情報収集や意見交換は大いに私の力になった。ただしあまりにもケバかった。(しかしそれがいい。何につけても強さは大切だ)

大学時代はちょうど小悪魔ageha全盛期。こちらもブス隠しにはもってこいの最高のメイクが流行ってくれたおかげですっぴんがブスでも生きていけた。顔じゃないところに顔を書いても許された。

その後が問題だった。

社会人になってもなおこれまでのメイクで暮らすことは社会規範上、許されなかった。
「もうちょっと自然なメイクの方がいいと思うよ…?」と恐る恐る言ってくる先輩女性社員(たぶん私のことマジで怖かったんだと思う)には、教えてあげられるものなら教えて差し上げたかった。
「てめえみたいな元から見れる顔してる女と違ってなあ!!!!!!ナチュラルメイクでブスは隠せねえんだよバーーーーーーーーーーッカ!!!」」

濃いメイクは誰のことも救えるけれど、ナチュラルメイクは生まれながらのブスのことは絶対に救えない。私は今もそう思っている。

とはいえ、流行は刻々と移り変わり、自分のファッションの系統も変わっていくにあたり、そのままでいることは流石に無理だなと私も感じ始めた。
そして27歳、遂に私は最大にして最強のコンプレックス頑丈な一重まぶたとおさらばした。
何故ここまで耐えてきたのか意味がまったく分からないレベルで快適である。
いや、なんで出来なかったってオタ活に休みがなかったからなんだよ…ダウンタイムが取れないくらい現場があったんだよ…。

美容整形に関して賛否の「否」を突きつけてくる人というのはきっとこれからの時代もあまり減らないのだと思う。
ブス隠しにめちゃくちゃ濃いメイクを施していた過去と、二重にしたのでそれほど塗りたくらないメイクにしている今を比べて「今のナチュラルメイクの方が全然いいよ!やっぱさ、人間はナチュラルの方が可愛いって」みたいなことを言ってくる私が整形したことを知らないやつは男女ともに多数いて、結局「ナチュラル」ってなんなんです?と私は思わざるを得ない。
ナチュラルという言葉の意味は自然であることだそうですが、さて、どちらがナチュラルなんでしょうね。

かくして、最大のコンプレックスは取り払うことが出来、多少はブスレベルも軽減された私だが、一重まぶた時代に割と自嘲の意味で悪ふざけでつけたこの「ひとえ」という名前がなんだかしっくりきすぎて二重にした今も己の呼称として一番正しい気がしている。

私の本名には「美人の母」からの壮絶すぎる美の呪いがかけられているので、強そうだから気に入っているけれど自分にはふさわしくないとも思っている。
これは一重まぶたのブスである私の顔面にふさわしい名前ではない。派手に濃いメイクを施した私にのみ許される名前だ。
一重まぶたの人みんながブスではないし、それがあえてミステリアスで美しい人もいるけれど、私の顔は全体バランスからいって何より一重まぶたが場を乱していた。
SPEEDの仁絵ちゃんはブスじゃないし可愛いし、多分世の中のヒトエちゃんという名前の人の大半は私よりブスじゃないけれど、私個人の思いとしては一重まぶたのブスを自称するために使い出したこの「ひとえちゃん」という名前とそれを核に形成された自分はなんとなく自分らしい気がする。

あんなに持って生まれた容姿に抗って努力をしたのに、なぜかスッピンのブスの自分を称した仮名にこんなにも愛着を持ってしまうのだから、人の心と言うのはつくづくままならないものだなあと思う。

メイクで武装をすることも、自分のテンションを上げるためにメイクをすることも、単純に可愛いを消費して癒されることも全部楽しいし幸せだけれど、けれどもそれで作った自分をぽいと投げ捨てられる場所というのを私は欲しているのかもしれない。
そんなことを思った。



追記です
彼女にも彼女のブスがある - ぱられるぱられるルルルルルー

怪段落下 #LSN

感想の前にひとつ、
bootleg会場販売で売り切れてて買えなかったので
優しい人いたら聴かせてください😭😭😭😭😭😭
お願いします😭😭😭😭😭😭😭😭😭🙏


このところ色々あって、心身ともに絶不調だったけど、
同じ曲を18回やり続けるとかいう馬鹿120%な誕生日をしている瑠樺さんを観ていたら大変に元気が出ました。
やっぱ瑠樺さんだぜ!!!

LSNは正式メンバーは瑠樺さんだけで他はゲスト的な扱いのままですが、もう今のメンバー固定になって久しいのですっかり本バンドのような一体感と悪ふざけ感とキャッキャ感が芽生えており、大変に微笑ましいですね。
そしてまさかのドラムセットがドセンに鎮座している謎フォーメーション。
なんだかんだ目立ちたがり屋さんであることはとても良いことです◎うっふふ。

何回目に誰というのは忘れたけど、それぞれにメンバーソロを担当したり、揺紗が歌い方をふざけ倒したりで、ライブだから当たり前だけど、一度たりとも同じ曲ではないのがやっぱり楽しかったのでした。
あと、今日のMVPはアンコールを「もう1怪」って言い出した人。天才か。

かつてのお誕生日ツアーで歳の数だけthe foolをした瑠樺さんなのでどうなるか心配してたけど流石に「怪」は1回で3:46あるので大丈夫でした。
the fool、0:48しかないからあんなこと出来てたよね。
全員生きて帰れたよ!良かったね!笑

幕開きでバン!と大スクリーンに瑠樺さんの盛れてるアー写が出た後にラジオ体操第一始まってしこたま笑ったんですけど、振り返ってみるとあれ必要だった。ホスピタリティ感じた。

私は右下から見た瑠樺さんが好きなので基本的に上手で見る派なのですが、Shinobuさんのギターソロが見たくてずっと下手を見つめる瑠樺さんの顔が最高だった。
あとShinobuさん超好き。超カッコいいギターヒロイン(?)超お美しい。ずっと見ていられる。

この世であんなに女の子の群れがぐっちゃぐちゃにモッシュできる現場って実はなかなかないので、とても楽しかったです。気付いたら前に突っ込んでいた。大人げなんて捨てていこうぜ!

殴り書きにも程があるけど本当に楽しかったんですよ。
だから会場限定CD買わせてくれよ!!!!!!!!
なんだよ会場物販も通販も売り切れって!!!!!!

イエベ春、その後。

 さて、パーソナルカラー診断からしばらく立ちまして、ちょこちょことオススメいただいた色味のものが揃ってきたので備忘録としてまとめます。

イエベ春と言われたものの、似合うといわれた色が似合うとまったく思えないため、ひとまずプチプラで試してみてから今後は考えようという方向性なので、ほぼほぼプチプラコスメしか出てこない。

 

・ベースメイク

イエベ春+地黒の私。

診断のときに「下地はピンクのものが、お肌に均一感が出せていいですよ」って言われたのに相変わらずエクセルのモイスチュアベース UV Nを使い続けています。ちっともピンクじゃない。

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しかし、ドがつく乾燥肌の私でも皮脂を吸い取らずにいてくれる優秀な下地なので今後もこれは使い続けるつもり。

色のつかない下地なので、ファンデーションの刺激から肌を保護+乗せやすくしているだけという感じです。

…ということは本当はこの上からピンクベースの下地を塗るべきなのでは…?

ところでこれ、プチプラなのに使っても使っても減らない魔法の下地なんだけどなんなの?誰か夜中に足してくれてるの?笑

 

「お肌のイエローと喧嘩してしまうので、ブルー系のコントロールカラーはおすすめしません」とあれほど言われたのに、それでもDior Fix it color 100(ブルー)はやめていない!

だって使うか使わないかで透明感が違うんだ!

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診断どおりのセオリーだと200(アプリコット)なんかを使うのがいいんだと思うんだけど、これはちょっとやめられそうにない。

そもそも肌の赤みが強め(荒れてるから!)なので、ここにピンクを乗せるのはどーも抵抗があって……。

とまあ、ベースメイクはまったくアドバイスをきいていません!笑

あ、でもハイライトを真っ白で入れるのも良くないと聞いて、渋々、明るいベージュとかゴールドっぽいのに変えてみたら、自分で分かるくらいよかったので、プロの言うことは正しいと分かった…(でも言うこと聞かない)

さよなら真っ白ハイライト…大好きだったよ… セザンヌ フェース コントロールカラー

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・ファンデーション 「イエローベースのベージュが一番オススメです」とのことで、いつも使っているランコムのタンミラクリキッドのBO-02がちょうどいい色だった模様。

タンミラクリキッドBO-02 やや落ち着いたベージュオークル

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自分的にはちょっと白い気もしてたけど、持っていったときに見てもらったらジャストの色だそうなので、もう気にしないことにした。

プロが良いって言うんだからいいんだよ!w

とはいえ、会社用は持ち運びと安さの利点からエチュードハウスのクッションファンデを愛用しているので、こっちはちょっと色味を替えようと思っています。

いま使ってるW23がややピンクみがあるので、もっとベージュっぽいやつにしたい。

 

・お粉

クリーム色かベージュがいいですよ~とのことだったので、クリーム色を探してみているところです。いいのあったら教えてくださいまし。

今は安定のクリアラストフェイスパウダー ハイカバー マットオークルです

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・アイメイク 上から順番に。

まず眉は髪色同様に明るめ茶系orイエロー系が良いそう。

診断後、速攻で明るめイエローブラウンに染めたので(明るければ明るい方が絶対いい!って言われた)それと同じくらいの色に脱色しています。

が、面倒くさくて伸びてきたところをリタッチしてないので最近は眉マスカラ先生頼り。

キスミー へビーローテーション カラーリングアイブロウ01イエローブラウン

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アイシャドウ、私はイエベ秋用の色も全然合わないタイプなのでちょっと幅は狭くて、明るめのベーシックカラーが一番しっくりで失敗がないとのこと。

色味のものなら、ピーチ・サーモンピンク・バイオレットな感じの紫・明るい黄緑がいいとか。

明るくてくすみのない澄んだ色というのが選ぶときの基本だそうです。

私はドレープをあてたときにバイオレットとブライトレッドが特によく合ったそうで、この2色はそれぞれこの色の入ったパレット買おうかな~などと思ってます。

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私の中の昔のギャルが譲れないというので、黄緑のも買うつもり。

若かりし頃、目の上に水色をガンガンに乗せたメイクが好きだったのに全然似合ってなかったんですけど、黄緑にすればよかったのね。

早く知りたかったね。笑

アイシャドウパレットの選び方を教えてもらってるときに「とにかくスモーキー○○みたいな名前のついたパレットは絶対ダメです。覚えておいてください、スモーキー○○です」って言われたので、ハイローの女はコスメを見に行くたびに

「私はRUDEには入れないし無名街では生きていけない…高く飛べない…」

って気持ちになる。つらい。

 

アイライナーは「ブラウン系で明るくした方がベストですが、黒でも大丈夫ですよ」とのことだったので、漆黒のガッチリアイラインはこれからも続ける!!

黒で目を縁取らないと!目が!無いんだ!!!!!

黒以外だと、フローフシ モテライナーのネイビーブラック が気に入ってたんですけど、だいぶ青みがあるので使い切ったら別の色にしようと思います。

ブラウン、試してみようかなあ…

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・チーク/リップ

自分の頬や唇の色と同じ、オレンジ系のチークやリップを使うのが基本だそう。

「クリアサーモンやコーラルピンクがおすすめですよ」って言われたんですけど、私ほんとにコーラルピンクって色に興味が持てないので、イエベ春でも使える感じの赤を使っています。

前から会社用に使っていた、キャンメイクのステイオンバーム 12(リトルプラムキャンディ)は、検索するとブルベ用と書いてあることもあるんですけど、私がつけると発色が黄みレッドな感じになっていて、「これならこれからも使えますよ~何なら華やかでとても良いです◎」とのことだったので相変わらず使っています。

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というかキャンメイクのステイオンバームが好きすぎてこれがないともう無理…。実はいま使ってるので4本目。

大好きだったYSLのルージュボリュプテシャイン6番(怒涛の青みピンク)は封印しました…でもやっぱり好きだから時々はつけると思う。

とはいえ、コーラル系も試してみるべきよな〜とは思って、最近またもやエクセルのリップスーツ LS02 ジェントルウーマンを買ってみました。

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色味はぜんぜん可愛いと思わないけど、ジェントルウーマンっていう響きがカッコいいから買うことを許した(中学生の感想)。

私としては、つけた気があんまりしないな~という感じですけど、周りからの評判はいいのでやっぱり自分にあっているんだろうな。

自分じゃ分からないというのはこのことだなと思い知る。

 

チークは元々使ってたラヴーシュカ メルティートリックチークスの04番がちょうど黄みピンク~オレンジのイエベ春専用な色で、診断のときにチェックしてもらったときもぴったりですとのことだったので、無くなるまではこれを使おうと思ってます。

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というか、いつのまにかラヴーシュカってなくなってたのね。

 

今のところはこんな感じです。

秋・冬向けにイエベ春に合うブラウンシャドウを買い足して使ってみようというのが直近の目標ですかね。

しかしとにかく派手に生きていきたい女なので、あんまりブラウン使いに興味を強く持てずにいる…。

やっぱりどう考えても好きな色はブルベ冬さんだし、でも似合わない色だしというので最近はうーんと悩んでいます。

メイクはともかく服はどうしたら…。 どう見たってイエベ肌なんですけど、明度・彩度が高い色が得意な分、くすみや濁りがとても苦手でオータムの色が全然だめなので、大丈夫な順でいくと、春>冬>秋>夏になってしまい、お洋服には大変困ってしまうのでした。

とりあえず服はシャツ・ブラウス・カーディガンに春の得意な色を揃えて、あとは好きにしようかな~と思っていますが、そうしようと思ったら今度は骨格診断が気になってきたので、受けに行こうと思います。 

骨格診断だけしてくれて、いいサロンをご存知の方は教えてください!笑

元ギャル感を失いたくない長身イエベ春の女に優しいスタイリングをしてくれると嬉しい!w