ぱられるぱられるルルルルルー

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最近のスキンケアとかベースメイクとか

 

急に長々とした文章が書きたくなったので。
いつぶりの更新かわからないなと思ったら3年ぶりでした。まじか。
 
さて、春が過ぎて真夏がやってまいりましたね。汗の季節ですね。痒さで情緒が死ぬやつですね。
春から夏にかけて、100%肌トラブルに見舞われ再起不能レベルで荒れる人生を送ってきたですが、なんと今年、無事でした!!!スッゴォイ!
ということで、来年の自分のために書き留めておこうというのがこの記事の主旨です。だって絶対忘れるもん。笑
 
●メイク落とし・洗顔
いつだってメイクは濃いので、絶大な信頼を寄せる蜂乳クリーム石鹸(特選)を相変わらず使っています。

 
洗顔料もメイク落としも荒れる原因になりがち人生ですがこれは大丈夫。
油性のファンデーションを使うことがあるので蜂乳クリーム石鹸しか信じられない。だってドーランもちゅるちゅる落ちるんだもんこれ。
 
とはいえ週の半分は在宅勤務ですっぴんなので、そんな日にはさらり~とビオレ おうちdeエステ 肌をやわらかくするマッサージ洗顔ジェルだけ。
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これも相当長く使ってるけど、やっぱりいいような気がする。
ちなみに使い始めたのは博多座の怪人としてあかねさす遠征していたときです。気が付けば長い付き合いダネ。。。
 
●保湿(通常時)
顔がベトつくのが大嫌いなので、基本的にべたべたしないものを選ぶようにしました。
前は保湿といえば水分+皮脂の代わりのもの、という認識だったのだけれども、この2年くらいでいろいろお勉強して私の肌に必要なのは、天然保湿因子(NMF)+セラミドだということがようやくわかり、とにかく脂で膜を作ろうというのをやめたら使い心地のいいものにたくさん出会えたので、塗っただけでもう痒いみたいなこともなくなり、平和が訪れました。
 
ヒトにはお肌のうるおいを保つ3つの保湿因子があるそうで、表皮の一番上の層の「角層」にそいつらはいるのだそう。
一番表面にあるのが「皮脂膜」。今まで私がやっきになってクリームやらワセリンやらニベアやらを塗りたくってどうにかなった気でいたのが多分これ。問題なのはここじゃなかった。笑
2つめが角層細胞の中にある「天然保湿因子(NMF:Natural Moisturizing Factor)」というもの。角層の中で水分を抱え保持する役割を果たしているらしい。アトピー発症者の3割くらいがこれに該当すると話題のフィラグリン遺伝子異常(フィラグリンという角層の細胞を構成する主要タンパク質の遺伝子変異)があると、フィラグリンの減少や消失を引き起こして皮膚のバリア機能が低下してしまうらしい。
簡易的な診断の仕方として、手のひらのシワを見るという方法が有名だけれど、まぁ~もう私の手のひらっすわコレ!というくらい自分の手のひらが典型的なそれなので、たぶん私これのせいでお肌ょゎょゎなんだと思う。網目のように細かい皺が所狭しと走っております。親や兄弟の手も見せてもらったけど私だけシワッシワでした。
3つめが「細胞間脂質」という角層細胞の間にある脂質の層。ここはスキンケア製品でおなじみ「セラミド」を中心とした脂質が何層にも重なって水分を保持しているそうですが、なんとなく己の肌を見ていて水分が保持できていない感を感じるので、セラミドも必要なんだろうなあと思っています。
 
このあたりのことを知ってからいろいろと調べたり、自分の体で実験してみたりした結果、私の場合、顔はセラミドを補うと調子が良く、体はNMFを補うと調子が良いので、たぶんそれぞれそこが足りないっぽいです。
私が使いだしたNMFやセラミドを補えるものたちは化粧水的なものなしでそれだけでも良さそうだけど、やっぱり水分も足りない気がするので私は先にパックをしています。
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私はもともと皮膚科でのお薬(プロトピック)もアズノールと混ぜてもらうと副作用が出づらくて、プロトピックのヒリヒリを感じることなく落ち着く肌なので、この製品をTwitterで見かけたとき、アズノールだからイケんじゃね?と思って試してみたら案の定かなり良かったです。毎日使ってもう5箱目?とかです。Q100のメガ割で毎度買っています。
ダーマトリーのアズレンシリーズはガーゼパッドも使っていて、朝メイク前に拭き取る…とガサついちゃうのでぺとぺと叩いて保湿したり、部分的な荒れの上に置いて鎮静の祈りを捧げたりもします。(頭を過る神歌)(冷静に考えてなんちゅー歌だよと思うけど当時はめっちゃ楽しかった)(またコロダイ出来る時代がくるといいな)(でももうババンギャも通り越した何かだから普通に落下して歯に命を捧げることになりそう)
 
セラミドはいろんな製品に配合されているので、それこそいろいろ試してみたのですが私にはキュレルのジェルが一番合ってるみたい◎
たっぷり塗ってもベタつき、ヌルつきがなく使用感がいいし、たいていどこでも売っているので買いやすい◎
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顔もからだもOKなので、小分けのボトルに詰め替えたものを持ち歩いて日中も顔・からだ・手に塗っています。
使用感がベトつかないし、その割にこれだけでずっと潤ってくれるので良い◎
ケアセラも結構よかったんですが、気軽にドラックストアで買えないのでリピートせず。いつでもどこでも買えるのってだいじ。
 
 
NMFは銘品と名高いこちらで補給。
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安い。安すぎる。今まで買い置きがきれたときはコリドー街のナチュラルローソンで買っていたので閉店してしまって困っています。笑
楽天で詰め替え用3袋セットみたいなのが買えてコスパ最強なのでおすすめです。
なんとなくボトルについて衛生的に信用していないので(自分の部屋が汚いから)、ボトル1本+詰め替え3袋使い切ったところでまたボトル買うようにしてる。エコって何系ですまん。意識低い系なので許してほしい…。
これは首とからだに主に使っています。手足はこれのあとニベアのボディクリームを塗って終了。
首は状態によってキュレルのジェルを重ねたりもする。首のベトつきが超嫌いだけどこれはべたつかないしすぐ吸収されるので最高です。心なしか首に刻み込まれた小じわが薄くなった気がする。(思い込み)
私はアレルゲンの検査で唯一引っかかるのがマラセチアという肌の常在菌で、アレルギー反応はこのマラセチア由来のタンパク質が汗に溶け込むことが原因らしいです。汗がかゆみや炎症の原因が自分の汗という厄介体質だけどこれを使うようになってから汗による肌荒れがかなり改善されました。汗をかいたらすぐに拭くようにしたり、長袖を着て内肘や膝裏に汗がたまらないようにしたり気を付けている影響もあるとは思うけど、首や背中や胸の間なんかの多汗ゾーンが荒れなくなったのはこれの影響が大きいのでは?と思います。
 
●肌あれ時のスッペシャル
生理前確実に荒れる時期がやってくるので、そろそろだな?アァン?と思ったらこれ
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生理周期に合わせて4タイプがあるのですが私はとにかくこれがばっちり肌に合って、PMS期の荒れがかなり改善された◎
結構高いけど、ヤバい時期だけ使えばいいのでそんなに出費もかさまず。
匂いもなんだか落ち着く感じで良い◎
汁だくなシートなので、余った液は首とか二の腕とかにめっちゃ塗る。ちゅるちゅるになる。すごい。
ビタミンCも足りないんだな、たぶん・・・
最近使ってないけど、メラノCCの化粧水なんかもよく効いたのでビタミンCも必要なんだろうなとは思う。また使おうかな。
 
●処方薬
アトピー歴30数年の身なので、ちゃんと皮膚科さんにも通っています。
この5年くらい行っているところが美容皮膚科併設なので、アトピー界的には軽度で美容も好きな私には合っていて、珍しく続いています。
いま出してもらっているお薬は内服で漢方一種+ビタミン剤(五種)+抗ヒスタミン剤、外用薬が顔とからだで一種ずつ。
漢方はツムラの106番 温経湯。
ビタミン剤がユベラN・ハイボン・シナール・トラネキサム・パントシンというよく聞くやつたち。
外用薬は顔用がプロトピック+アズノールの混合で、からだがリンデロン+サトウザルベだったかな。
今まで皮膚科のおくすり本当に嫌いで(べたべたするからw)テキト~にしか塗ってなかったんですけど、いろいろお勉強した結果、ちゃんと塗るようになりました。最初からそうしろよって話なんですけど、病院でもらうものだけだと結構使用感が悪くて痒くなったり、保湿がうまくいっていなかったりで、今は市販品で自分なりにコンディションを整えつつの処方薬なので結構落ち着いています。ここにくるまで35年くらいかかったぜ。
最近はアトピー関連で有用な発信をしてくれる医療関係の方が多くて、皮膚科の先生の当たりはずれの激しさで不信感を持ってすらいた処方薬に対して正しい理解とアプローチの仕方ができるようになってとても嬉しいですね。
私は検査をしてもマラセチア以外にこれといったアレルゲンがなくて、ただただ肌が弱い(でもキッチンハイターとか素手で使っても平気)謎体質だという自認で、正直世に溢れるアトピーのケアはどうも効果を感じづらく、でも症状は出てつらい状態が長く続いていたので、なぜ肌が弱いか、がはっきりしたことで自分の肌にどういうケアをすべきかがはっきりしてとても精神衛生上よかったです。
あとはぼんやり自覚していた「水や汗で濡れるとかゆくなるなあ」というのが、角層が濡れると構造が脆くなってしまう性質によるものだというのも学んだのでなるほど!と思った。もともと角層の質が超脆いっぽい私はそりゃあ水に濡れたらそうなりますよね~という感じ。
情報が自分で探せるようになった今だからこそ、自分で勉強できることも増えているのだなあと思いました。
あと、この手のことを知ってみると、昔ながらのじぃちゃんがやってる皮膚科でワセリンとステロイド(チューブのまんま)出されたとき虚無の顔になるよね…。いま行ってる皮膚科さんは、インターネッツでこういうの見たんですけど…というのを率直に相談してみると、担当医なりの見解を教えてくれて、納得して治療を受けられるのでとても良いです。そこの先生は、医師から処方できるものが必ずしも使い心地がいいとは限らないから、肌の状態にあっていて使い心地がいいものがあれば市販品で構わんよ派なので、すぐ保湿剤出してくる先生より信用している。ヒルドイド大嫌いだから、それでも使えって出してくる先生ほんと嫌い。笑
 
●雑すぎるベースメイク
基本的に朝がんばれないので、会社に行くときはコントロールカラーと日焼け止めとお粉だけで仕上げます。
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GLOW LAVENDERとVEIL YELLOWの2色使いです。
これまでもいろんなメーカーの紫のコントロールカラーで黄ぐすみを飛ばしてきたんですけど、これはVEIL YELLOWがめちゃくちゃ有能で、これで全体のトーンを整えたあとにGLOW LAVENDERで無い透明感をどうにかひねり出すとかなり違う気がする。
詳しい使い方はさしはらのつべを見るとよいと思います。さすがもっとも成功したベリヲタ、開発するものが違ぇ。
 
↑のコントロールカラー自体もSPF29・PA+++ですが、最近やっと日焼け止めの大切さに気付いたところなので(遅っ)、ここにさらに日焼け止めを重ねています。スキンアクア トーンアップUVエッセンス ラベンダーです。貰ったので使っている。笑
またラベンダー重ねるんかいという感じですが、それでようやく肝臓悪そうな顔色から脱せるのでどんどん重ね塗りしている。
ちなみに使用感はそんなに気に入っていないので体は別のを塗っています。
 
お粉はチャコットの。
 
何を隠そうこれの買い置きがあと3個あります。
なぜって?柚香 光のポストカードが欲しかったからな………。たぶん私80歳くらいになってもれいちゃんの顔は最高って言い続ける自信がある。
部屋のどこにもちなつさんのポスターは貼っていませんが自室のドアには柚香光等身大タペストリーを飾っています。最高だよ…
話を戻して、この粉そんなに好きというわけじゃないんですけどとにかく余ってるので使っていかねばならない…。というわけでかなり豪快に使っています。
チャコットのパフのことはまったく好きになれないので、Canonエバーソフトで叩き込んでいます。
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チャコットのパウダー出しづらいので、大昔に誰かにいただいたティースプーンで豪快にパフの上にとってそれを手の甲使ってなじませてから顔にはたいています。本当はみんな大好き資生堂パフ2個使いをしたいところですが、パフを毎日洗いたい派なので乾きづらいからCanonです。
 
そして仕上げにKOSEMAKE KEEP MIST
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スポンジに浸透させてからファンデを塗るともっと落ちにくいと聞きますが、普段はNOファンデ派なのでお粉の上から噴射するだけ。
時間に余裕があるときは、お粉→スプレー噴射してスポンジで叩き込む→再びお粉→スプレー噴射して乾くまで放置とすると水を弾く仕上がりになる。
たいていの日そこまで要らないのでやってないですが快晴の甲子園に行った日はさすがにやった。全然崩れなくてすごかったです。あとBIG BOSS超かっこよかったです。(関係ない)
 
ベースメイクはこんな感じで割とちゃんと型が決まっているけど、アイメイクは毎日その朝の気分で全然違うので書かない。
来年の今頃みたらまた全然違うものになってるんだろうな〜と思うのでまた暇があったら書いておきたいところではある。
(とか言ってると書かない)