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ぱられるぱられるルルルルルー

プリンセスたちを応援しています

東大寺都であり篠原若葉である自担たちのはなし

「自担は結婚したい妄想から最も遠いところにある」
というあややさんのツイートを拝見して、そう!それ!!!!と思いつつ、この件に関しては多分とてつもなく理解されがたい自論があり、いい機会なので書いてみることにしました。

「女子校出身者はかわいい女の子の話をし、共学校出身者はかっこいい男の子の話をする」というような女子校・共学あるあるを何度か目にしますが、私が自担に対してきゃーきゃーぴーぴー言うのはまさにコレの「女子校出身者はかわいい女の子の話をする」の部分であって、即ち私の中で彼らは「とってもかわいい女の子」なので、異性愛者の私にとっては結婚したい妄想から遠い存在なのです。
別に自担としている人たちをマジで女子だと思っているわけではなく(…たぶんね…)、「グループの中で姫的なポジションにいる人」が好きなので、彼らのことをとても好きだなあと思うわけです。
私がこれまで自担と言ってきたKAT-TUN上田くん・Kis-My-Ft2藤ヶ谷くん・SexyZone松島聡くんの3人の中だとうえだくんが一番わかりやすいと思うので、ちょっと取り上げてみましょう。

私がジャニオタになった頃、上田くんはいわゆる甘栗期。
ちょっとワルそうなお兄ちゃんたちグループだったKAT-TUNの中であからさまに女形的ヴィジュアルをしていました。
しかし!「あー、だから姫ってことね。ハイハイ」っていう話ではないのです。
それが私の分かりづらいところ。
甘栗のころの上田くんは天使で天女でお姫様でした。
が!!!!!!!
KAT-TUNには別にヴィジュアルが女形狙い一辺倒ってわけでもないのに四方八方・世界全体に蝶よ華よとチヤホヤされるもっとすごい姫がいたのです。
そう、お亀ちゃん(´∀')
かくしてうえだくんはあれほどの姫っぷりでありながら、グループの2番手とかいう高みの闘いではなく、グループ内の姫ポジで2番手っていう微妙なポジションでした。

・・・・・・・・最高ですね!!!!!!!

私は小さい頃から少女マンガが大好きです。
いつも一番好きになるキャラは、ヒロインたる主人公の隣にいる友達でした。

たとえば、神風怪盗ジャンヌのヒロイン・日下部まろんの親友の東大寺都だったり、少女革命ウテナの主人公・天上ウテナの友達の篠原若葉だったり。
ストーリーの1番になれないことは知りながらも、その原因たるヒロインのことを支えたり甘やかしたり叱ったりできる子でした。
突然ハロメンの話をぶちこんでみると、雅ちゃんだってこれにあたるのです。
だって、Berryz工房っていう一大長編ストーリーのヒロインは、菅谷梨沙子なんですよ。
どんなに雅ちゃんがお姫様でも美しくても可愛くても。
ヒロインは、主人公は梨沙子なんです。
だから私は雅ちゃんのことが大好きで、ずっとずっと応援してきたのです。

話を戻して、私が好きな子たちには姫ポジですら1番にはなれない業みたいなものがあるところが好きなのです。
たぃぴちゃんは別に他に姫キャラがいるというわけでもないのに「3兄弟の長男」というパーソナリティが強すぎてもっとチヤホヤされるグループ内の他の子に勝てないし、聡ちゃむはどう頑張ってもみんなマリウスマリウスだし。
そういうところがとてつもなく可愛いなあと思っていて、応援したいなあと思っていて、そんな調子なので全然結婚したい相手にはならないのでした。

なんかもう何が言いたかったのか分からなくなってきましたけど(笑)
私はこんな感じで自担と呼んでいる子たちを可愛いなあ可愛いなあと思って今日も元気に生きています。
いま一番結婚したい相手は田中樹です。
きっと婚姻届出しとく!って言って出してくれないやつです。
じゅりちゃん結婚して!!!!!!!